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嫌われもの達

僕の全財産中最も重要な持ち物=ケインコレクションの中で、なぜか鬼様に嫌われて使われていないケイン達がいます。

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嫌われものの集合写真です。向かって右から、10mmラバーケイン(黒いヤツ、10mmのケインにラバーが被っているので、実際は12mmくらいになっています。)、10mmスクールケイン(ハンドルがU字に曲がっているヤツ)、14mmプリズンドラゴンケイン(前回のお尻みっちりで目出度くお気に入りに変わりました!)、17㎜シンガポールプリズンケイン、達です。

ラバーケインは、ラバーで覆われていて折れにくい上に、ラバーの重量がプラスされるので、重くて痛いケインです。本来ならば鬼様の好みに合っているはずなのですが、あまりしならないのと、グリップが付いていなかったで、嫌われものになっていた可能性があります。そこで、今度はグリップを付けました。腕力もアップしてこの程度の重さのケインはへっちゃらになった鬼様なら、多分これでお気に入りに入れるのではないかと思います。(なにしろ、痛いケインなので、僕の悲鳴を聞けば多分変わると思われます。)

スクールケインは、ケイン本体部分が真っすぐでとても良い品質ですし、素材はドラゴンです。そしてドラゴンケインらしく、とてもよくしなるケインなのですが、鬼様は全く使ってくれません。僕の読みでは、多分グリップが細くて滑りやすく持ちにくいことが原因と思いましたので、今回グリップを改造して持ちやすくしてみました。スクールケインは鬼様に似合うケインだと思うので、これでお気に入りに入れてもらえるものと期待しております。

プリズンドラゴンケインは、お尻みっちりの報告の通り、すでに「お気に入り」入りしております。このぶっといケインをフルスウィングで振り回せる鬼様のパワーアップぶりは恐ろしいものがありますが、そこで大逆転劇に登場しそうなのが、一番左にあるシンガポールプリズンケインです。

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直径17㎜(部分的には18㎜)もあります。隣のプリズンドラゴンと比較してもらうとその太さが分かると思います。

このケインは腕が丸太のように太い、ケイン刑専門のシンガポール刑務所のオッサンが、腕力にものを言わせて振り回し、可哀そうな受刑者たちのお尻の皮膚を一発で裂いてしまうような恐ろしいケインですが、さすがに太すぎて普通の人にとっては「ただの棒」でした。でもしかし、前回プリズンドラゴンを「これいいじゃん!」とか言って振り回していた、鬼様のパワーアップぶりを考慮した場合、次回以降に「最後の仕上げ」として登場する可能性が生まれてきたと思います。
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ボロボロになっているお尻に、この棒みたいな、重~~いケインが飛んで来たら、、、。

想像すると、ブルブルドキドキですね!!


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New Tool

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何だかちょっとピントが甘くて恐縮ですが、New Toolです。

針の高さ11㎜の画鋲を20個ラミネートべニア板の上に貼り付けた、Punishment Matです。

鬼様にこんなの作りました~と張り切って報告したら、

これは刺さるね!(笑)
踏んじゃったら

というとても客観的な反応でした。

基本的には踏んじゃうのではなく、この上に座る=お尻に画鋲がゆっくり刺さる、というシチュエーションを考えております。

これ、別に僕のオリジナルアイディアではなく、どこか(多分英国)の寄宿舎で使われている反省用マット=この上に座らされて反省文(短文)を500行とか1000行とか書かされる、というのをを小型化したものです。本物は太ももからお尻全部に当たるくらい針が生えてた!

鬼様の手に掛かったら、これがどんな武器になるのか、楽しみ(恐怖~)!



嬉しくなる

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究極のスパンキング拘束器。

多分1mmも動けず、従って叩く方は好きなだけ気持ち良く叩けるという、物凄く分りやすいコンセプトが窺えます。

この手の妄想に関する欧米系マゾの真剣さが伝わってきて、嬉しくなります。

ホームセンターでおなじみの、単菅パイプで組み立てられそうなので、どこかのスタジオの隅にバラして置いておくというのは如何でしょうか?

これから叩かれるマゾに自分で組み立てさせれば、絶望感が一段と増して、ステキだと思うのですが。。?



12mm

12mmのTawseが到着しました。

e-bay UKの出品者が間違えて別のものを送ってきたりして、ちょっと混乱しましたが、漸く12mmのTawseが手に入りました。

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写真の左側が前に購入した8mmのTawse。 右側が今回到着した12mmのTawseです。 8mmは幅も広くて長い。 12mmは幅が狭くて短い。どっちが痛いのか、打ち方にもよるのでしょうが、興味津々です!

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左が12mmで右が8mm。この角度が一番よく厚みの違いがわかります。こうやって見ると、やはり12mmの迫力は中々ですね^^!

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情報というのは不思議なもので、Tawseに興味が出てTumblr見ていたら、Tawsed Assという題名で、ちゃんとTawseで叩かれてお尻の写真が載ってました。打ち痕がちゃんとTawseの形してる〜!

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いい感じですよね!

でもしかし、こうなると15mmが本気で欲しくなってきた!!

Prince Albert Male Chastity Cage

突然ですが、最近Male Chastityに興味が出てきまして、ちょっと調べてみたらさすがに欧米マゾ達は本格的なものを作ってました。

日本人に比べて、欧米人のセックスしたい欲は圧倒的に強いと思われ、その分SMプレイの中でMale Chastityの占める重要度は高いようです。

その中でも多分最強のChastity Cageのシステムが、男性の性器の亀頭部裏側の皮から尿道にピアスの穴を開けて、そこにロッキングバーを貫通させ、Cage本体と結合されることで、絶対外せないChastity Cageになる、Prince Albert Male Chastity Cageと思われます。

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これがCageの本体。

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そしてこの写真の左下に写っているバーが、亀頭部のピアス穴を貫通するバーです。

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こういう感じでロッキングパーが亀頭部とCage本体を貫通して固定されるので、絶対に外れない仕組みになっております。

写真と僕の説明だけでは分りにくいという人は下のリンクから、動画を見て理解して下さい。

http://www.superzooi.com/18200/wife-locking-up-her-hubby-into-chastity-belt/
この動画はPCでしか見られないかもです。少なくとも僕のiPhoneでは見られませんでした、ゴメンナサイ。

https://jp.xhamster.com/videos/sealing-the-chastity-device-for-chastity-challenge-5970230


で、なんでこんな厳重な仕組みが必要かというと、このPrince Albert Piercing Cageじゃないと、長期間射精を禁止されて耐えきれなくなったマゾが、Cageの上部からペニスを引っ張り出してオナニーしちゃったりするかららしいです。このPrice Albert Piercing Cageの場合は、Cageを固定しているバーが、マゾのペニスを貫通しているので、ペニスを引っ張り出すことが不可能になるわけ。

https://jp.xhamster.com/videos/secure-pa-chastity-cage-vs-regular-cage-9238547

その比較説明動画がこちら(笑)。こういう動画わざわざ作る人好きです。

欧米マゾの本気度が伝わって来ますよね!

実はこの手のデバイスについては、鬼様はスゴい情報を持っており、このブログにも登場した「後輩マゾ」もPrince Albert Piercingの穴を開けており、そのためこの後輩マゾはオジキ達からは「プリンス」と呼ばれております。(見かけからはプリンスという呼称とは隔絶しておりますが、そういう訳なのです。)

貞操帯の横綱争いとしてはこちらも中々スゴいヤツですが、、。
http://whipmistress903.blog.fc2.com/blog-entry-582.html

別格というか、貞操帯のRolls-Royceみたいな、純潔工房という純国産メーカーもあります。
https://blog.goo.ne.jp/chastityfactory

ご興味のあるマゾが居ましたら、鬼様に相談してみて下さいね。
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Author:鞭フェチM男
鞭フェチが書く、鞭フェチの為のブログ。

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