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負債清算と実験報告 その第二回

前回の記事では昨年から持ち越していた、サンドイッチ事件のお仕置きが終わるところまでをお話しましたが、今回はその続きというか、残りの約1時間の話です。

今回のセッションのメインテーマは、サンドイッチ事件のお仕置きともう一つ、「いつもやってないことをしよう!」というのがありました。

僕と鬼様のセッションの99%は、最初から最後までお尻を叩かれる、という内容なので、今回は道具だけ持っていて何時もやっていない事をしよう、ということになっておりました。

その手の道具がこれ、
190806-01.jpg
お仕置き(画鋲)マットです。海外の(多分英国)Demestic Disciplineサイトでチラッと見かけたものを、僕が自分の想像をプラスして作ってみたのですが、ずっと使うチャンスが無かったものです。

鬼様はこの画像を見て、苛めスイッチがオンになったらしく、

何かの連絡等でラインでやり取りをしていると、

200309-02.jpg
とか
200309-01.jpg
などと、それとなくもない表現で、画鋲マットを忘れていないことを伝えて来ておられました。

鬼様がイメージしていた画鋲マットの使い方は、画鋲マットを置いたテーブルの上に、お尻を置いて仰向けに固定した上で、色々と苛めるという感じだったみたいです。結果として、
200305-01.jpg
スタジオS3に新規導入された大きいテーブルに拘束されて、もうひとつの「普段使っていない」道具の電気系責め具でⅠ時間ほど色々苛められました。

S__16834567.jpg
約一時間画鋲マットの上で電気責めに遭った僕のお尻です。画鋲は自分の体重でゆっくり刺さってくるのですが、電気を流されてもがくとさらに事態は悪化するということの繰り返しの結果です。 画鋲が刺さった痕が痛々しいでしょ?

でも鬼様としては、Ⅰ時間程度ではご自分の中で思い描いていた「苛め妄想」を全部実現することは出来なかったらしく、

「あと一時間は軽く出来たのに~、、。」

と残念がっておられました。

http://whipmistress903.blog.fc2.com/blog-entry-1131.html

こんなこともやってみたかったらしいので、次回以降にいつか実行されることになると思われます。

最後に鬼様回りのマゾ達に悪い知らせです。鬼様はこの画鋲マットが相当気に入られたみたいなので、画鋲を使い捨てで使える画鋲マットを製作することになりました。従って来月以降に鬼様とプレイをする場合には、画鋲マット責めもプラスされる可能性がありますので、覚悟しておいてください。(余計なことして、ゴメンね。)

最後にこの日の鬼様の素敵な乗馬ズボン(ではない)みたいなパンツ姿の写真です。
S__16834575.jpg

ではまた~。

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負債清算と実験報告 その第一回

200305-01.jpg
どこの優しい若奥様かと勘違いするような鬼様の写真ですが、僕を約2時間に渡って苛めた直後の写真です。

https://twitter.com/wa_ruiko/status/1235163633413287938
ちなみに、この写真に関する鬼様のツィッターの記事はこちら。

今日はこの2時間の話をしますが、前後関係から説明するため、無用に長いブログになりますので、多忙な方はスルーして下さい。 それでも一回で全部説明するのは無理なので、今回は前半戦のご報告で、残りは次回のブログに回します。

そもそもの事の始まりは:
http://whipmistress903.blog.fc2.com/blog-entry-1123.html
ここに詳しい説明がありますが、簡単に言っちゃうと、昨年の夏に鬼様にサプライズを用意したのに、間抜けなミスでサプライズがお仕置きに変わっちゃった事件があったのでした。

そこから7ヶ月も過ぎてしまったのには、諸々事情はあるのですが、殆どが言い訳じみた理由で、要するに酷い目に遭うのを1日延ばしにしていたら、7ヶ月も経っちゃいました〜という話なのでした。

しかし鬼様相手に引き伸ばし作戦をしても、「この手の話は金輪際忘れない」方なので、事態が好転する可能性はゼロで、どんどん悪化して行くだけなのであります。

それで昨日覚悟を決めて、昨年からの持ち越しのお仕置きを受けてきました。

僕の場合、お仕置きではお尻を叩かれるのではなく、太ももの後ろ側を叩かれるのですが、問題はその回数です。

この手のお仕置きケインの回数計算に関する詳しい記事はこちら。
http://whipmistress903.blog.fc2.com/blog-entry-1073.html

で、細かい計算式は上記の記事を参考にしていただくとして、インプットするべき要素は:
1.食べ物の恨みなので、かなりヤバいと考える必要がある。
2.事件から7ヶ月も経過しているので、その分の金利計算をする必要がある。
という2点でした。その結果マゾコンピュータが弾き出した「適切な提案数値」は。

200発


という答えでした。

太ももの後ろを鬼様のケインで200回というのは、殆どあり得ない痛さのお仕置きになりますが、やはり食べ物に関するドジである点と7ヶ月以上引き伸ばしたという、二つのネガティブ要因を考慮すると、これ以下の数値を提案するのはリスクが高過ぎるという結論になったわけです。

で、その200発の太もも激痛ケインですが、、。

折悪しくこんな道具を作ってしまい、鬼様が早速テストしたいとのことで、先ず最初の100発はこれで叩かれました。
200306-01.jpg

ちなみにこの拘束具は首枷とボディを拘束する台を連結したもので、SpankingDogと呼ばれる代物です。前に鬼様様に作ったスパンキング台はSpankingHorseと呼ばれるので、これでHorseとDogが揃ったことになります。

それはともかく、この姿勢で叩かれるのは最悪で、お尻突き出しで四つん這い状態で動けないので、普通の太もも激痛ケインの痛みが五割り増しになった感じになってしまいました。

200306-02.jpg
100発、Spanking Dogに拘束されて叩かれた太もも&お尻付け根はこんな感じです。僕が味わった最悪の痛いお仕置きの痛さの一割でもこの写真から感じていただければ幸いです、、。

その後の100発はスタジオS3に最近導入された、拷問テーブルにうつ伏せに拘束されて叩かれました。

200306-03.jpg
叩かれ終わったふとももはこんな感じ。こちらも激痛の100発でしたが、直前にもっと酷い痛い目に遭っていたので、なんとなく20%くらいは痛みが軽くなったような(多分錯覚)気もしなかった訳でもないような、、、。

かいつまんで文字にするとこんな感じなのですが、実際の過程ではそんなにすんなり終わった訳ではなく、途中で足の裏がつったり、もうダメ許して状態でお仕置きを中断してもらったりという、七転八倒での200発なのでした。

この日はこれが前半で、この後別の道具を使って苛められたのですが、その報告は次のブログで。


最近の実技

暫くの間、鬼様にお尻叩かれた系の記事を書いておりませんでしたが、実際は昨年後半に何度か叩かれておりました。

ただ、その場面の写真が手に入らなかったりしたので、記事にはしていなかっただけです。

で、先日(17日)にユリイカで、鬼様、オジキ(ゆみこさん)とエリさんにお尻叩かれた報告です。

この話にはちょっとした前振りがあり、昨年から鬼様に頼まれてというか、命じられて、鬼様専用のスパンキング台(Spankinghorse for Oni)を作成しておりました。これには理由があり、最近暇を持て余している僕を見て、それじゃぁずっと妄想して来たお尻叩き専用の台を作ってよ、ということになった訳です。

その基本スペックは:
*大型マゾが痛さのあまり大暴れしても壊れないこと。
*マゾに色々な体勢を取らせてお尻が叩けること。
*折りたためること。

という感じでしたが。僕なりに考えて、

「システムスパンキング台」

にすることにしました。

どこがシステムかというと、スパンキング台の上部が取り外せて、普通のスパンキング台としてだけでなく、三角木馬に変身させてマゾを虐めることもできるようにしてあります。また、今後色々アタッチメントを開発して、鬼様の豊かで邪悪な発想に答えられるようにしようと思っています。

200120-01R.jpg
自分専用のスパンキング台に腰を下ろす鬼様。似合いすぎです、、。 ちなみにカラーは僕の希望で鬼様メインカラーの赤を基調にして、交換パーツやアタッチメントは黒でコントラストさせることにしました。


今回は「マゾの膝乗せアタッチメント」を作ったので、テスト中の図です。お尻は僕、叩いているのはエリさん、僕を押さえつけながら、スパンキング台の出来をチェック中の鬼様です。

この体勢だと、お尻は後方に突き出した状態で固定されてしまい、なおかつ体勢としてはかなり楽なので、心ゆくまでお尻に激痛を味わえるようになっています。 つまり、長時間連続お尻叩きパターンです。

このアタッチメントは試作品で、今回のテストで合格したので、ちゃんとした物を近日中に作ります。

200120-03R.jpg
そして、鬼様やエリさんが僕のお尻を叩くのを見ていて、「私もやりたい!」と仰って、枝鞭を手にして僕のお尻を叩くオジキ。この楽しそうなお顔! ステキですよね〜!オジキもこのスパンキング台を気に入って下さったようで、鬼様用が完成したら、次にユリイカバージョンも作ることになりそうです。

話は脇道にそれますが、この写真「いつものユリイカ」を見事に表している傑作です。僕がオジキにお尻叩かれて悲鳴上げている間、別のマゾたちは我関せずとそっぽを向いて、カウンターの椅子に座っているエリさんとダベってます。

210120-04.jpg
ショートカットにして、ちょっと可愛いメガネっ娘風(あくまで風だけ)のエリさん。僕が田舎で拾って来た枝鞭でお尻を叩き中ですが、枝鞭は使っているウチにどんどん折れるので、また補充しないとならなそうです。

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僕のお尻でテストする前に、別のマゾをスパンキング台に縛り付けて、お尻を叩いているエリさんと、別のマゾのお尻。エリさんかなりケインを練習したらしく、極めて正確にマゾのお尻をヒットしておられました。

210120-06.jpg
肝心の鬼様のケイン画像が無いじゃね〜か、と文句が出そうですが、写真を取り損なったので、ごめんなさい。その代わり、別のクラフトマゾが作ってユリイカにプレゼントした、「算盤責めマット」で僕の後輩マゾを苛めている鬼様です。

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同じく算盤責め中の鬼様。この算盤責めマットは、全部無垢の木で出来ている高級品で、算盤に当たる突起部分の高さも高く、かなり高度な拷問道具レベルの出来です。後輩マゾも本気で泣いておりました(笑)!

そんなわけで、ブログに妄想画像アップするだけではなく、実戦でお尻叩かれたり、SM家具作りしたりして、マゾ生活送っております。次のお尻叩かれる機会はちゃんと写真撮っておいて、またブログで報告します。











31

鬼様が人間の年齢でいう31歳になりました。 そして、ユリイカではその仮の人間年齢誕生日のお祝いがありました。

あくまで仮の人間年齢なので、どれだけの意味があるのかはよく分かりませんが、取り敢えずお祝いに行って来ました。
191022-01.jpg

その日のユリイカには、鬼様にAddictされた多数のマゾが集まり、密蜂マーヤさんとエリさんに指揮されて、「史上最大の失敗でも180度回って大成功」という噂もある、大掛かりな「サプライズ」をやったりして、鬼様の人間年齢31歳を祝っておりました。

で、そのお祝いの席での僕の役割なのですが、当たり前といえば当たり前、もう飽きたよといわれそうな、「人間年齢誕生日お祝いのケインでお尻叩かれ」をやりました。

鬼様の人間年齢の回数=31回をケインで叩かれる。というものすごく分かりやすい話でした。

191022-02.jpg


でもしかし、ここはユリイカで、ここには鬼様以外にもオジキとか蘭花さんとか、偶然なのか福岡から遠征されて来た星野ララさんほか多数の邪悪な方々がいる訳で、そんなに簡単に済むわけがありません。

無駄に話が長くなるのを避けるために簡単に言うと、

この日、そこに居た邪悪な女性たち全員に、31回づつ叩かれました!

北野エリさん、密蜂マーヤさん、星野ララさん、雅さん(鬼様のシオラのお友達)、柊一華さん、蘭花さん、そしてオジキです。

もちろんですが、それぞれがキッチリ31回で終わるわけもなく、数えている声が聞こえなかっただの、途中でケインが折れたので最初からやりなおしだのと色々といちゃもんがついて、結局一人平均で40回かそれ以上は叩かれました。

考えようによっては、こんな豪華なメンバーにケインでお尻叩かれるのって、夢みたいという説もありますが、現実に非現実的な痛みがお尻に襲ってきている状態では、この場の邪悪な空気を換気扇でキレイな空気に入れ替えたいとしか思えませんでした。

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そして最後は14mm径のDragon Prison Caneを持った鬼様が登場し、叩かれている側が激痛の中でも感心してしまうような、フルスウィングの31発をお尻に炸裂させて、鬼様人間年齢誕生日を祝うことが出来ました!


その場に居合わせたマゾたちも、僕のお尻の痛みは無視して、全力フルスウィングケインの炸裂音に酔いしれていたみたいです。


まぁ、僕が一番僕らしい形で鬼様人間年齢誕生日をお祝い出来たのでよかったという気がしないでもありません。






思い出しました(ヤバいこと)。

一種の小ネタですが、フト思い出しました。

しかし、冷静に考えてみるとかなりヤバいです。

190806-01.jpg
このPunishment Matに関わること、というか使い方の話です。

先日の鬼様とのお尻みっちりの開始前の、鬼様ランチ前サンドウィッチ事件のお仕置き延期に関わる「気持ち落ち着け手のひらケイン」の最中でしたが鬼様が、

「これ(手のひらケイン)、あのマットに座らせてやったら面白いね。」

と、つぶやいたのです。

その時は、その先にお尻みっちりが控えていたので、なんとなく流してしまいましたが、、

今冷静になって考えてみると相当にヤバいはなしです。

190902-01.jpg

僕はお尻ケインフェチなので、お尻以外はヒジョーに弱く、こんな感じで手の平ケインをされたら、一発か二発で脂汗が噴き出してしまうのですが、それをPunishment Matに座らされてやられたら、手のひらとお尻に性質の異なる、しかもヒジョーに苦手で嫌な痛みが襲ってくることになるわけで、全身脂汗になること必至です。

鬼様は、Punishment Matを見た時には

「これ、刺さるね。」

程度の、冷静というか、ごく何でもない反応しかなかったのですが、

それは単に見かけだけのことで、この手の情報は頭の中にはしっかり記憶されており、関連情報がインプットされた時には瞬時に最良の(最悪の)マゾいじめのイメージとして結実させる回路を保有しています。

例によって、いつもの無用な説明を加えると、、

Punishment Matの効果は、この上に裸のお尻を下ろした際に、自分の体重で画鋲の先端をお尻に押し付けることになるので、画鋲の先端が、「ゆっくりと」お尻に刺さってくるところにあります。 この痛みを緩和する方法は、何しろ体の力を抜きつつ、体を動かさずにいことです。動かずにいれば、時間と共に痛みは弱まってゆきます。それは、 例えば物凄く熱いお湯に浸かったときに、ひたすらじっとして体が慣れるのを待つというのと似ています。

熱いお湯を我慢しているときに最悪なのは、無神経なヤツが近くにドボンと入ってきたり、お湯をかき混ぜたりすることで、そうするとせっかく慣れていた熱さが、また最初からやり直しになるという経験は皆さんもあると思います。

Punishment Matの場合、これと同じことが、体を動かす又はお尻を浮かせることによって起こります。静か~にしていて、せっかく慣れて和らいだ画鋲先端の痛みが、手のひらを叩かれて体に力を入れたり、さらに最悪な場合はお尻を浮かせたりすれば、最初からやり直しの痛みに襲われることになります。しかも、それはちょっとづつ時間をおいて叩くことによって、ほとんど無制限に繰り返すことが出来ます。さらにさらに、手のひらには極めて悪質が苦痛が襲ってきているわけで、最悪レベルでいうと、8/10とか9/10とか言ったレベルの最悪の痛みになること必至です。

そのヤバい痛みが次回なのかその次になるのかは定かでありませんが、確実にやってくるというのは、本当にヤバい気分で、多分鬼様はそれも承知で、何気なくつぶやいたものと思われます。


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Author:鞭フェチM男
鞭フェチが書く、鞭フェチの為のブログ。

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