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31

鬼様が人間の年齢でいう31歳になりました。 そして、ユリイカではその仮の人間年齢誕生日のお祝いがありました。

あくまで仮の人間年齢なので、どれだけの意味があるのかはよく分かりませんが、取り敢えずお祝いに行って来ました。
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その日のユリイカには、鬼様にAddictされた多数のマゾが集まり、密蜂マーヤさんとエリさんに指揮されて、「史上最大の失敗でも180度回って大成功」という噂もある、大掛かりな「サプライズ」をやったりして、鬼様の人間年齢31歳を祝っておりました。

で、そのお祝いの席での僕の役割なのですが、当たり前といえば当たり前、もう飽きたよといわれそうな、「人間年齢誕生日お祝いのケインでお尻叩かれ」をやりました。

鬼様の人間年齢の回数=31回をケインで叩かれる。というものすごく分かりやすい話でした。

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でもしかし、ここはユリイカで、ここには鬼様以外にもオジキとか蘭花さんとか、偶然なのか福岡から遠征されて来た星野ララさんほか多数の邪悪な方々がいる訳で、そんなに簡単に済むわけがありません。

無駄に話が長くなるのを避けるために簡単に言うと、

この日、そこに居た邪悪な女性たち全員に、31回づつ叩かれました!

北野エリさん、密蜂マーヤさん、星野ララさん、雅さん(鬼様のシオラのお友達)、柊一華さん、蘭花さん、そしてオジキです。

もちろんですが、それぞれがキッチリ31回で終わるわけもなく、数えている声が聞こえなかっただの、途中でケインが折れたので最初からやりなおしだのと色々といちゃもんがついて、結局一人平均で40回かそれ以上は叩かれました。

考えようによっては、こんな豪華なメンバーにケインでお尻叩かれるのって、夢みたいという説もありますが、現実に非現実的な痛みがお尻に襲ってきている状態では、この場の邪悪な空気を換気扇でキレイな空気に入れ替えたいとしか思えませんでした。

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そして最後は14mm径のDragon Prison Caneを持った鬼様が登場し、叩かれている側が激痛の中でも感心してしまうような、フルスウィングの31発をお尻に炸裂させて、鬼様人間年齢誕生日を祝うことが出来ました!


その場に居合わせたマゾたちも、僕のお尻の痛みは無視して、全力フルスウィングケインの炸裂音に酔いしれていたみたいです。


まぁ、僕が一番僕らしい形で鬼様人間年齢誕生日をお祝い出来たのでよかったという気がしないでもありません。






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思い出しました(ヤバいこと)。

一種の小ネタですが、フト思い出しました。

しかし、冷静に考えてみるとかなりヤバいです。

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このPunishment Matに関わること、というか使い方の話です。

先日の鬼様とのお尻みっちりの開始前の、鬼様ランチ前サンドウィッチ事件のお仕置き延期に関わる「気持ち落ち着け手のひらケイン」の最中でしたが鬼様が、

「これ(手のひらケイン)、あのマットに座らせてやったら面白いね。」

と、つぶやいたのです。

その時は、その先にお尻みっちりが控えていたので、なんとなく流してしまいましたが、、

今冷静になって考えてみると相当にヤバいはなしです。

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僕はお尻ケインフェチなので、お尻以外はヒジョーに弱く、こんな感じで手の平ケインをされたら、一発か二発で脂汗が噴き出してしまうのですが、それをPunishment Matに座らされてやられたら、手のひらとお尻に性質の異なる、しかもヒジョーに苦手で嫌な痛みが襲ってくることになるわけで、全身脂汗になること必至です。

鬼様は、Punishment Matを見た時には

「これ、刺さるね。」

程度の、冷静というか、ごく何でもない反応しかなかったのですが、

それは単に見かけだけのことで、この手の情報は頭の中にはしっかり記憶されており、関連情報がインプットされた時には瞬時に最良の(最悪の)マゾいじめのイメージとして結実させる回路を保有しています。

例によって、いつもの無用な説明を加えると、、

Punishment Matの効果は、この上に裸のお尻を下ろした際に、自分の体重で画鋲の先端をお尻に押し付けることになるので、画鋲の先端が、「ゆっくりと」お尻に刺さってくるところにあります。 この痛みを緩和する方法は、何しろ体の力を抜きつつ、体を動かさずにいことです。動かずにいれば、時間と共に痛みは弱まってゆきます。それは、 例えば物凄く熱いお湯に浸かったときに、ひたすらじっとして体が慣れるのを待つというのと似ています。

熱いお湯を我慢しているときに最悪なのは、無神経なヤツが近くにドボンと入ってきたり、お湯をかき混ぜたりすることで、そうするとせっかく慣れていた熱さが、また最初からやり直しになるという経験は皆さんもあると思います。

Punishment Matの場合、これと同じことが、体を動かす又はお尻を浮かせることによって起こります。静か~にしていて、せっかく慣れて和らいだ画鋲先端の痛みが、手のひらを叩かれて体に力を入れたり、さらに最悪な場合はお尻を浮かせたりすれば、最初からやり直しの痛みに襲われることになります。しかも、それはちょっとづつ時間をおいて叩くことによって、ほとんど無制限に繰り返すことが出来ます。さらにさらに、手のひらには極めて悪質が苦痛が襲ってきているわけで、最悪レベルでいうと、8/10とか9/10とか言ったレベルの最悪の痛みになること必至です。

そのヤバい痛みが次回なのかその次になるのかは定かでありませんが、確実にやってくるというのは、本当にヤバい気分で、多分鬼様はそれも承知で、何気なくつぶやいたものと思われます。


明日

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現時点で僕の頭の中は、こんなイメージとか、

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こんなイメージがグルグル回っており、

普通の思考回路はほぼ停止状態になっております。

つまり、あすは「お尻みっちり」+「レストラン失態お仕置き」(詳細はこちら)の日です。

実は鬼様とのセッションの前日というのは、結構忙しく、ケインの準備(折れないように湿気を与える必要がある)とか、傷パワーパッドを買い足して置くとか、いろいろなルーティンがあります。もちろん予約の最終確認とかもあり、それを終えると後は叩かれるのを待つばかりという、もっともマゾマゾしい時間が過ぎてゆくことになります。

始まってしまうと、叩かれている間は時間が全く進まない気がしつつ、終わってみればあっという間という摩訶不思議な時間が、やっぱりあっという間に通り過ぎちゃうのですけれど、、、。

頑張ってねとかいうコメントは不要です。念のため。

Marine

アメリカでは何か物事を始める前に、やたらと前置きが多い人のことを、Marinesと呼ぶという話を聞いたことがあります。(Marines=海兵隊が、敵前上陸作戦をやる前に、海軍艦艇からの大規模な艦砲射撃や攻撃機による爆撃やらという、前置き行動が長くて多いことに由来する。)

今の僕がそんな感じ。

前回の「太ももケイン訓練」のあと、ユリイカでの交通事故的なケインを除いては本格的なケインセッションはなく、次回は「お尻みっちり」をやるという、鬼様の決定のみが決まっていて、日程等は決まっていませんでした。

「お尻みっちり何時やる?」という鬼様からのチェックも入り、ついに今月末にやることに決まったのですが、、。

前置きが長いということは、その間に予定外の状況が生まれるというリスクもあることを学習させられました。

先日、オジキと鬼様と一緒にお出掛けする機会があったのですが、その行った先でのランチにまつわる失敗です。

お昼ちょっと前に鬼様を迎えに行き、いつものパターンで朝食兼用の軽い食べ物とコーヒーを買ってお待ちしたのは良かったのですが、その時のサンドウィッチがちょっとボリュームがあったのが問題の始まりでした。

鬼様はいつも通りのご機嫌で、そのままオジキと合流して目的地に向かったのですが、その車内の会話。

僕     「オジキ、○○(レストランの名前)、〇時〇分に予約入れておきました。」
オジキ   「ありがとう、楽しみだね!」
解説:   そのお店は僕が2~3年前に見つけていた、とても美味しい洋食屋さんで、オジキを一度お連れしたところ、とても気に入っていただいたので、今回もポイント稼ぎのためにそのお店でのランチを計画したのです。さらに鬼様に対しては、ボーナスポイント狙いのサプライズ計画でもありました。
鬼様    「ねぇ、なにそれ?」(ちょっとご機嫌斜め気味のトーン)
僕      「あ、ちょっと美味しいお店があるので、そこでランチをと思って予約しました。」(事態がヒジョーにまずい方向に動き出したことにまだ全然気づいていない、、。)
鬼様    「じゃぁ、なんでさっきのパンの時に言ってくれないのよ。知らないから全部食べちゃったじゃん。」
僕      「、、、、、。」(ここで漸く自分が大失敗をしたことに気付いて凍り付いた僕。)
鬼様    「お腹いっぱいだもん。全然食欲ない!。」(声のトーンが獲物を見つけた肉食獣になっている。)

大体からして、お昼をメイン行事にしているにも関わらず、いつも通りかそれ以上にボリュームのあるサンドウィッチを食べさしちゃった自分の間抜けさもかなりのものですが、その結果として自分が計画していたボーナスポイント付きサプライズが完全にポシャっていることに、最後の最後まで気付かないアホさ加減にも呆れます。
やっぱ、鬼様とオジキの二人と会えたので、舞い上がっていて、頭の回転が1rpmくらいに落ちていたとしか考えられません。

さて、その後ですが、鬼様は完全に獲物を捕まえたネコ科の猛獣状態で、事ある度に

「お腹空いてないも~ン。」 とか、

「出来たて食べたかったなぁ、、!」(テイクアウトで美味しそうなメニューがあったので、それを買って、後で食べていただいたのですけど、、。)

「計画的にやったの?」

等々、よく思いつくよなと感心するくらい全方向からいちゃもんを付けつつ、止めは刺さずに半殺しで楽しんでおられました。

そしてその日の最期の別れ際、

「あ〜ぁ、今度お尻みっちりだけじゃ済まなくなっちゃったね〜!お仕置きもしなくちゃね〜。」

とご機嫌でとどめを刺して、消えて行かれました。

といわけで、次回のお尻みっちりの後は、僕のお尻と他1カ所がボロボロになることになりました。

誰かの参考になるとはあまり思われませんが、計画は早めに実行した方が安全ですよ~、という新グリム童話でした。

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写真は次回のお尻みっちりのイメージです。(お尻は僕ではありません。)


ブログを書く理由

僕がブログを書く理由の一番は、何やら頭に浮かんだ素敵な妄想を、多分ごく少数の似た者マゾさんにお知らせしたいという感覚なのでありますが、もう一つの動機として、「ちょっとした反抗心」というのがあります。

この反抗心というのは、子供のころから僕の中では重要な位置を占め、子供のころなら親や先生、大人になってからは会社や上司、ジジイになってからは周りをうろつくジジババ達等など、その対象には事欠かなかったのですが、ず~っと共通しているのが「世の中一般」や「世間の常識」という正体不明のルール的なものに対する反抗心だった気がします。

中でも僕が特に反抗心全開になるのが、「日本的常識」というやつで、こいつは猫に猫じゃらし、闘牛に赤い布っていうくらい効果があって、「日本的常識」を振りかざす輩を発見すると、アクセル全開で反抗心が燃え上がっちゃったりします。僕の中では「日本の常識=世界の非常識」という公式が成り立っております。

鞭フェチ的な戯言を延々と書き連ねているのも、その一つで、日本のSMワールドの中での鞭に関わる話があまりにもチャチで、子供っぽいのに反抗して、欧米の鞭打ち話を続けてきてという背景があったりします。

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まぁ、こんなもんでいいだろ的な、SM無関係オッサンイメージの鞭を持った女性写真。橋本マナミさんは素敵だけど、その素敵な人を使ってこれじゃぁね、、、。

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似たような写真でも、このレベルだといいのですけど、、。

僕の反抗心は、第二の個性みたいなものなので、たまに鬼様に対しても反抗を試みたくなることはあるのですが、これは殆ど企画段階で没になるか、完全に読まれて撃沈されるかに終始しております。


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鞭フェチM男

Author:鞭フェチM男
鞭フェチが書く、鞭フェチの為のブログ。

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