FC2ブログ

昨日

昨日の僕はこんな事になっており、、。

171105-01R.jpg

171105-02.jpg
当然ですが、この辺を集中的に狙われました。

詳細な顛末報告はまた別の機会に、、(出来ないかもしれないけど、、。)。

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

1ヶ月ぶりかな、、。

171104-01.jpg
今日はこの日です。

写真はイメージで僕のお尻ではありません。

そのうち結果報告するかもしれません、、。(しないかもしれないので、その時はゴメンね。)

このお尻製造過程

170930-01.jpg
僕の叩かれお尻画像の中でも、かなり上位に位置すると思われる悲惨なお尻ですが(ちょびっと自慢^^!)、このお尻が出来るまでの過程をご報告したいと思います。 お話の性質上かなりダラダラと長いので、忙しい人はパスして下さいね。

170930-05.jpg
何とも不思議な集合写真ですが、この写真の中に悲惨なお尻を製造した関係者というか、犯人達が写っています。
何やらISかなんかに捕まった捕虜みたいに覆面被せられて中央に入るのが僕。(何でこうなったかは後ほど説明。) 主として僕のお尻を叩いた鬼様(中央)と、極悪な演出の主犯オジキ(後ろでケイン持ってる!)、そして、これでもかってくらい意地悪なちょっかいを出しまくった鬼様のミストレス友達の七さん、さらに共犯のユリイカミストレス達です。その他大勢写っているマゾどもは、いつもと同じで僕が散々叩かれている間中気配を消して、自分に火の粉が飛んでくるのを避けておりました。

みんなが頭や首に巻いている怪し気な布地は、この日の主役鬼様の生誕祭記念タオルマフラー(悪い子タオル)です。

170930-04.jpg
つまりこの日は本来は鬼様の誕生日を祝うユリイカの「和ルイ子生誕祭」だったのであります。(でも当日ユリイカのエアコン故障というアクシデントで本番は10月5日に延期され、この日は「前夜祭」ということになりました。まぁ、どっちでもマゾは集まるし、あるマゾによれば「毎日でもよいと思います。」という勢いなので、あまり影響はなかったのですが、、。) それにしても、ますます艶やかになっているなぁ、鬼様。

170930-02.jpg
さて今回特に悲惨なのは、お尻以外に「従来の新お尻=太もも後ろ側」と、さらには「お尻上部(上新お尻?)」を酷く叩かれたためです。これは叩かれてから約6時間後の写真ですが、今見ても痛くなるくらい酷く叩かれています。

170930-03.jpg
新お尻を叩かれて涙が出るくらい痛い思いをさせらたのは、いつも通りといえばいつも通りなのですが、今日は「お尻上部」に鬼様のフルスウィングケインを見舞われて、これは新お尻と同じかそれ以上に痛く、しかも新お尻を叩く時は「僅かに」手加減を加えてくれる鬼様が、お尻上部には全く手加減なしのフルスウィングで叩くので、あっさりと血が出てキズパワーパッドのお世話になってしまいました。

さて、この状態になるには、290発+129発+10発x8、合計499発とどさくさに紛れて追加された約50発で、最終合計549発のケインが僕のお尻に降ってきたのですが、その経過を詳しくご説明させてもらいます。


話は遡って9月中旬に鬼様との2時間ケインセッションを終わった後の会話に戻ります。

「22日のお誕生会行きますけど、、、」

「ウンウン」

「ケイン持って行った方がいいですか?」

「そうだね、一応持ってきて。」

という軽い会話で、お誕生会改めお誕生会前夜祭に、僕の持っているケイン(多分10本くらい)を持って、ユリイカのインターホンを押したのは、午後9時半くらいだったと思います。中に入れてもらって驚いたのは、「これが前夜祭かよ?」というくらい混み合った店内の様子でした。かれこれ10人以上のマゾがユリイカのバーカウンターやフロアに転がっております。その中心には鬼様がにこやかに座っておられ、当分僕には御用ななさそうなご様子でした。おかげで、僕は久しぶりに会う、「後輩マゾ(なぜか僕をセンパイと呼ぶ例のマゾ)や、ブログ友達のねぶくろさんや、2年振りにあうスウェーデンマゾなどと、平和なおしゃべりをすることが出来ました。

そうこうしていると、ユリイカのドアが開いて、マゾにエスコートされた鬼様のミストレス友達の七さんが登場するという、嬉しい驚きがあり、さらにその数分後にはオジキ(ゆみこさん)が魔法のように現れました。 つまり、「役者が揃った」というわけ。

「〇〇(僕の名前)ケイン持ってこっちに来て」という鬼様の命令が飛んできたのはその直後でした。話が長くなって恐縮ですが、ユリイカで鬼様が僕を叩く時は、大抵閉店間際〜閉店後=周りの邪魔にならない時間なので、僕はちょっと油断していたのですが、その日は鬼様の気分が違っていたみたいです。

突然だったのでちょっと動揺はしましたが、鬼様が苛立って怒り出さないギリギリのタイミングまで引き延ばして、用意をし(単にシャツやズボンを脱いで、お尻を出して叩かれる格好になること。)ケインを持ち、ユリイカの一番広いサロンスペースに行くと、いつも僕を叩く時の定位置に立てというご命令です。 そのまま極無造作に鬼様がケインで僕のお尻を叩き始めました。(この辺りのケインは先ほどの549発には含まれておりません。) 多分20〜30発叩かれて、僕の悲鳴のトーンが上がり始めたころに、打ち手が変わりました。 ユリイカの新人ミストレスにして鬼様と「ミストレス⭐︎ライフ」という謎のお笑いユニットを作っている、卑弥呼さんです。 卑弥呼さんのケイン練習が始まり、最初は遠慮がちにあまり力も入らず、叩かれる側としてはちょっとラッキーなケインを受けることになりました。 でも、卑弥呼さんもユリイカのミストレス、鬼様から二言三言のアドバイスを受けると、人が変わったように自信を持っと打ち方に変わると共に、お尻に降ってくるケインも重く、十分な痛みを伴うものに変わって行きました。

ここでオジキが登場します。 オジキは最近はあまりご自分で鞭やケインを持つこともなく、殆どの場合は鬼様やイカ嬢(ユリイカのミストレスのこと)が悪い事や酷いことをするのを、穏やかに見ていますが、実はその裏側にオジキ行きつけの某海岸の子供の頃からオジキを知っている男の子から「マフィアの親分みたい」と呼ばれる、意地悪く冷酷な顔を隠しています。 そしてこの日はマフィア親分のオジキが顔を出していたのです。

「ねぇ、ブラインドケインやろう。」 とオジキ。

ブラインドケイン=目隠しされてケインでお尻を叩かれ、それが誰かを当てるゲーム。

鬼様のケイン奴隷調教の最盛期=4〜5年前には、どういうわけかこのブラインドケインでかなりの確率で誰から打たれているかを当てることが出来たのですが、それはもう過去の話。隠居生活明けたばかりの復活ケインおじさんにはハードル高すぎる要求です。でも、ユリイカでオジキに口答えする勇気のあるマゾなんているワケありません。

「。。。。。。。。。。。」 無言の抵抗を試みる僕。 でも完全無視されました。

この日ユリイカにいた全ての女性=オジキ、鬼様、七さん、えりさん、卑弥呼さん、蘭花さん、サキさんと(お客さんの)ポンさんで8人もの打ち手を当てるなんて、不可能です。これは、結局全然当てられないことが分かっていてその先にもっと酷いお仕置きを企んだ陰謀であることは明らかです。

話が長くなるので、細かいことを割愛しますが、僕が当てられたのは鬼様と蘭花さんだけでした。(でも、鬼様は一発で分かった自分を褒めたい!)

「なんだ、全然ダメジャ〜ン」 とかなんとか予定通りの因縁を付けられた挙句に決まったお仕置きが

「新お尻にケイン290発」!! 

どういう性格と頭から、こういう酷いことが生み出されてくるのか不明ですが、これを言い出したのは七さんです。この人、この手の極悪なお仕置きアイディアを生み出す才能はピカ一なのです。 そもそも、10発でも泣きが入る新お尻に、「290発」という数字をくっつける残忍さ! 

でも、僕だってリーマン生活40年を生き延びてきたしぶといマゾです。土壇場で往生際悪く交渉した結果、

「お尻200発+新お尻90発で合計290発」という妥協案が成立しました。

もう正確には覚えておりませんが(まだ1日経っていないけど)、卑弥呼さんから始まり、鬼様、蘭花さんと順調(?)に進み、漸く100発を超え、129発まで到達してどうにか290発まで行けそうな気がしてきた矢先、

「あ、落とした」 というオジキの声。

ちょっと説明が前後しましたが、この290発ケインを受けるに当たり、七さんの命令で悪い子タオルをバーカウンターに置いて、僕がお尻を突き出す姿勢をとるために置いている両手で、そのタオルを押さえさせられていたのです。

「落としたら、最初からやり直すから。」 というコメント付きで。

そして、なんで落としたのかは自分でも分からないのですが、何か酷く意地悪なことを言われて、それに反応しようとした際に思わず落としてしまったらしい。

「やり直しだね。これは見逃せないわ。」 とオジキ。 この時のオジキの目は冷酷そのもので、いつもの穏やかなオジキとは別人でした。

129発まで来ゼロからやり直し!!!!!

あまりの事に思わずオジキにガンを飛ばしてしまいましたが、返ってきたのは強烈なビンタだけでした。

そして、イチ〜! とやり直しの最初のケインを数える僕の気持ちを想像して下さいね。

漸く2回戦目の290発ケインが100発を超えたころ、今度は「集中力破壊工作」が始まります。

ケインで叩かれる強烈な痛みに耐える薬がまだ発明されていないので、色々姑息な手段で痛みから逃げる以外にないのですが、その他ももう一つ痛みから逃げるのではなく、痛みに立ち向かうという方法があります。 それほど大袈裟なものではないのですが、打たれている間に気持ちを集中させて可能な限り痛みに立ち向かうという極めて正当な対処方法です。 でも、この日はこれを邪魔する意地悪さんたちが周りにいっぱい居たのです。

「明けない夜はない、、。」 ボソッとつぶやくオジキ。

岡林信康の「友よ」にある「夜明けは近い。夜明けは近い」というリフレインを思い出しますが、これは午前3時とか4時とかの東の空が薄明るくなった時に意味を持つのであって、290分の100=言わば午前0時にもならない真夜中に言われても、絶望感にとらわれるだけです。 全てを知った上でのこの意地悪に思わずオジキにガンを飛ばすと、、

「〇〇に睨まれた〜。」 と追い討ちをかけるオジキ。

完全に集中力を切断されて、その後の20〜30発はそれまで以上に痛みを強く感じることになりました。

そして161発が終わったところで、急に記念写真で集合の指令(。>ω<。)ノ(*・`ω´・)ゞ。 その結果撮影されたのが、さっきのIS捕虜斬首前みたいな写真です。 さらに細かいことを言うと、せっかく161発まで進んでいたのに、言い掛かりをつけられて157発から再開になってしまいました。

と同時に側に擦り寄ってきたのが七さんです。

「今何発目?」 これは七さん得意の「時そば攻撃」です。(時そばの意味が分からない人はWikipediaで調べてね。)

「157発です〜、、。」

「じゃぁ、157引く29はいくつ?」

ケインでお尻叩かれて、神経細胞の99%がお尻とそこの痛みに向かっている最中に聞くべき質問とは思えませんが、ここで口答えしたり、答えを間違えたりしたら、待ってましたとばかり酷いお仕置きが用意されていることは見え見えなので、、

「(157マイナス30プラス1で)128回です〜。」と答えて急場をしのぎます。

その後も何度かこの時そば攻撃を受け、かろうじて全てをしのぎ切りましたが、その度に集中力はズタズタに切られて、痛みが倍増しました。

そして、永遠に終わらないと思った290発ケイン(でも実はプラス129発で419発ケイン)が200発を超えた時、

鬼様が新お尻90発を叩き始めました。 これが本当に痛い! 鬼様はそれでも明らかに手加減して打って下さるのですが、1発ごとに踞るほどの痛さで、体を真っ直ぐにしていられず、何度も何度も真っ直ぐ立てと叱られたあと、

「じゃさ、ここを叩いてあげるよ」

と言って鬼様が叩きだしたので、お尻の一番上のきわの部分でした。

ここは間違ってケインが当たる場合以外は叩かれたことのない部分で、新お尻と同じかそれ以上痛いのですが、鬼様はお尻を叩いているという気分なので、容赦や手加減は皆無のフルスウィングのケインです。

260発から最後の290発までの間は、

「ここでタオル落としたら地獄だ!!」

という恐怖でだけが頭を支配して、必死でした。

漸く恐怖の290発(実際は419発)ケインが終わり、それはつまり鬼様の誕生日お祝いケインの終わりを意味し、最後の一発を受けたあとで、

「お誕生日おめでとうございま〜〜す」

と叫ばされて、恐らく1時間以上に渡る予想外に長いケインセッションが終了しました。

そのあとで、例によって傷パワーパッドと防水シートを貼っていただいたのが、最初の写真です。


さてここからは技術情報ですので、ご興味のない方はスルーしてください。
170930-07.jpg
48時間後のお尻です。細部が分かりやすいようにフラッシュを焚いて撮影しています。出血した箇所がよく分かりますね。でも、この状態でしっかり皮膚が出来ているので、お風呂入っても全然しみたりはしません。

170930-08.jpg
新お尻ケインの痕。 でもこうやってみると、鬼様が手加減してくれたのが明らかで、その割にギャーギャー言って鬼様を手こずらせた自分が恥ずかしい。 今の所リハビリ中という言い訳が通用するので、もうちょっと経ったら新お尻調教を受けて、紫色になるまで叩かれるようにしたいと思います。



復活ケインおじさん 2回目

ケインおじさん復活後、2度目のケインプレイをしてきました。

170825-08.jpg
この間、こんな感じに痛めつけられたお尻ですが、、

170925-01.jpg
傷パワーパッドと長年の鬼様調教の成果で培われた回復力のおかげもあり、約25日でこの程度まで回復したのですが、

170925-03.jpg
またこうなっちゃいました〜^^! 太ももにも痕が付いていますが、僕がしくじりをやらかした罰で叩かれました。

170925-04.jpg
本題に入る前に能書きですが、これが今の所最良のケイン痕治療方法ではないかと思います。「傷パワーパッド+防水シート」でケインで傷ついた部分を密閉しておくと、写真にも写っている体液が傷口から出て自力で新しい皮膚を作ってくれます。最短だと24時間で薄い皮膚が出来て、普通にお風呂に入れるようになります。念を入れる場合は48時間この状態にしておくと、しっかりした新しい皮膚で傷口が被われて安心です。
170921-13.jpg
ちなみに、これが48時間後のお尻。キレイに皮膚が形成されているのがわかるでしょ。 

フツーではあまり役に立つ情報ではありませんが、特殊な生活だと中々役に立つのでは、、?

170925-11.jpg

170925-07.jpg
さて、今回は新兵器登場です。 と大げさに言いましたが、実は何の変哲もないアルミの洗車台です。車を洗うときに使うヤツね。(上の写真は鬼様が撮影したのですが、やたらとオシャレでアルミの洗車台には見えない^^。)
でもこれがケインおじさんの目で見ると、ほぼ理想的な折りたたみ式スパンキングベンチに見えたのであります。そこで、今回鬼様にお願いして使っていただいたのですが、見事に僕の想像の120%以上に使いこなしていただき、最後に「これいいね」とまで言っていただきました。 この写真はセッションの前半で僕をうつ伏せに固定しているところです。

170925-08.jpg
この日の前半戦に登場した鞭とパドル。鬼様としては、この日は色んな鞭で叩いてみる、というテーマがあったらしく、スパンキングベンチに縛り付けられた後で、最初が超痛いバスブラシ、パドル、OWK一本鞭、三つ又のTawes、Adam & GillianのCarved Lash等々で叩かれました。

170925-05.jpg
さてこの写真ですが、これは僕がしくじりをやらかした罰としてCarved Lashで太ももの後ろ側を叩かれた痕です。ケインで叩かれるともっと紫色になると思うのですが、Carved Lash(直径1cmくらいの円形断面の皮の一本鞭)で叩かれると、痛みが体に食い込むような痛みで、痕の色から感じるより遥かに痛い思いをさせられます。 お仕置きをするときの鬼様は、本当に無慈悲な女主人で素敵なのですが、あまりの痛みに怖くて二度と同じしくじりはしないようになります。170921-12.jpgこれがCarved Lash。


170925-09.jpg

170925-10.jpg

そしてこの日のケイン。この体勢で、お尻をちょっと突き出した姿勢のまま、延々と打たれました。後半はこれに、太ももとウェスト部分を固定する縄が追加されて、1mmとは言いませんが、1cmとは動けない姿勢のまま、鬼様のフルスウィングケインを受けることになりました。この姿勢の恐ろしさは、ケインを受ける瞬間にお尻を引くことが出来ないことで、突き出したままのお尻にケインが食いついてくることです。少なくともこの日は、いつまで経っても痛みが麻痺する状態にならず。一発ごとに絶叫するような苦痛が延々と続きました。それがこの姿勢のせいなのか、体調のせいなのかは不明ですけど、、。

その後は立たされ、両手を頭上に吊られた姿勢で、さらにケインで叩かれ、前回折れたAdam & Gillanの38インチのケインと、同じケインもう一本の先端が折れて吹っ飛んだあと、ドラゴンケイン50発と、さらに折れた38インチケイン30発を受けて、この日のセッションは終了しました。 全てが終わったあと、暫くは動くことも出来ないほど体も頭も消耗したセッションでした。

それで、ここからは内緒話。

本文でも書きましたが、鬼様にケインで叩かれている時に、僕が使っている地味〜な自衛手段があるんですよね。とは言っても、それは苦痛から完全に逃れるというのではなく、ほんのちょっとだけ楽になるという手段なのですが、、。
一番単純なのが、「同じ所を叩かれないようにお尻を捻る」というヤツ。 でも、これは既に鬼様にバレて禁じられているので、あまり露骨にやると「太腿打つよ」と脅されていて、よほど鬼様のご機嫌の良い時以外は使えません。(叩かれながら鬼様のご機嫌を読んでいる自分も中々やるとは思いますけど^^)。 

次がもうちょっと目立たない、「打たれる瞬間にちょっとお尻を引く」という手。 これもバレているのかもしれませんが、今の所見逃していただいています。あまり派手にやると鬼様をイラッとさせてお目こぼしを取り消して、「太腿打つよ」の対象にされる恐れがあるので、最小限の動きで痛みを殺す技術が必要です。

鬼様のご機嫌がちょっと悪かったり、超サディスティックモードの時は、危険で「お尻ちょっと引くテクニック」も使えないときがあります。また、うつ伏せに縛り付けられたり、今回使ったスパンキングベンチにお尻突き出して縛り付けられたりした場合には、「お尻ちょっと引くテク」は使えません。そこで最終手段として登場するのが、「お尻の筋肉固めるテク」です。可能が限りお尻の筋肉を引き締めて衝撃に対抗します。これをやると10%から最大30%くらいは苦痛を下げることが出来ます。このテクの利点は「目立たない」ことです。もう耐え難いという苦痛が続いた時、この手を使って、でも悲鳴だけは何時もと変わらずに上げて、緊急避難をするわけです。

でも、よくよく考えると、僕が鬼様に叩かれるのは、少なくとも僕の勝手な理解では、「鬼様が好きなケインを思う存分楽しんでもらう」為であり、それはつまり鬼様が僕に最大の苦痛を好きなだけ与えて、ご自分の支配欲を満足させていただく為ではないかと思うわけです。

となると、僕がやっている「誤魔化し」や「〇〇テク」というのは結構な「反抗」みたいに思え、これからは「お尻捻らない」、「お尻引かない」さらに「お尻固めない」状態で叩かれなくてはいけないのではないか?と考え始めております。 でも、それは今の僕の全能力を使っても出来る自信がないので、結局は散々太もも叩かれて、体で覚えるしかないのかな?と思う次第です。

結構深いなぁ、、ケインおじさんの道、、。と思う今日この頃でした。

ケインおじさん復活の記(その2)

久しぶりに鬼様にお尻を叩かれ、お尻が鬼様に加えられた強烈な痛みを思い出しながら帰る車の中で、その反応は起こったのです。

「僕にはこれしか無いんだ!!」

という鮮やかで、目が覚めるみたいな感覚がスパークしたんです。

それは、思わずブレーキを踏んじゃうくらい鮮やかで、強烈なインパクトでした。

ちょうどその頃、僕のところに一つのプロジェクトの話が持ち込まれていました。古い仲間を通じてもたらされた、有難い話だったのですが、僕の頭は何故か湿ったプラグみたいに火花が飛ばず、今の地味ではあるが、ある意味安穏な生活リズムを崩したく無いという思いの方が強く働いて、そのプロジェクトを見送るつもりでした。

でもその日、正確にはその日の晩、僕の湿ったプラグは突然強烈な火花を飛ばし始めたのです。全然興味なかったプロジェクトが突然超の付く新鮮でチャレンジングなプロジェクトに変身し、僕の頭は次から次とアイディアを生み出し始めたのです。 偶然にも、そのプロジェクトに対する提案プレゼンの日はその次の日でした。プロジェクトの説明をやる気全くゼロで聞いた僕とは、完全に別人と化した僕の熱烈なプレゼンは、人の良さそうな相手の会社の社長さんを強く動かしたみたいでした。殆ど即決でそのプロジェクトは僕の提案に沿ってスタートすることになったのです!

お尻が引き起こした奇跡!

としか思えないプロジェクト開始の決定は、僕を嘘くさい隠居生活から現役に復活させました。まぁ、僕のそばにいる関係者からみると、「死んだと思った亡霊が生き返りやがった!」ということになるかとは思いますが、その迷惑は我慢してもらい、その結果として僕のお尻も現役復帰をすることになったのです。

というか、現実には僕のお尻を現役復帰させる為に、強引に稼ぐ生活を復活させたというところでした。

そして第二の奇跡が起こりました。

細かいことは省きますが、鬼様が音頭取りをしたオジキの写真集資金カンパというプロジェクトがありました。その締め切りが今年の七月末だったのですが、鬼様が音頭を取ったオジキの写真集出版となれば、親を売り飛ばしてでもカンパしなくては罰が当たります。そのカンパのご褒美として、鬼様との記念撮影というのがあり、その撮影の為にユリイカにお邪魔することになりました。

170825-13.jpg
こんな感じの写真を撮影して、オジキの写真集の末尾に協力者として掲載していただけるらしいです。

実はその頃、例のプロジェクトの話は社長さんのカッコ良い啖呵とはウラハラに、やや停滞しており正式の契約は保留されたままで数週間がすぎていて、「こりゃ、流れたかな?」と思っていたところだったのです。

記念写真を撮りに行った日のユリイカは、「〇〇様の〇〇になる日」というイベントの日で、基本その日のイカ嬢様たちは「角を隠す」という日だったのですけど、そんなことは鬼様にとっては全然どうでも良い話だったみたいです。

僕がユリイカに向かって車を走らせているところに鬼様からラインが入りました。

「何時頃着く〜? 今日角持ってくから〜」

というかなり意味不明なラインだったのですが、そこには重大な意味が込められていました。

無事に記念撮影も撮り終え、そろそろユリイカも閉店時間という頃、突然鬼様から命令が飛んできました。

「〇〇(僕の名前)ここに来て。」

有無を言わさず、オジキも手を貸して、僕をチェアに縛り付けて、お尻を剥き出しにして、「角を付けた」鬼様が僕のお尻をケインで叩き始めました。
その日は、ケインとかは無しと勝手に思い込んでいた僕にとってはかなりショックだったのですが、鬼様のケインは容赦なくお尻に飛んできます。しかも全然手加減なしのケインです!
ヤバいことに、オジキもそばから口を出して来て、
「これ以上叩くとお尻から血が出るから、新お尻にしなさい」とか何とか余計なこと言うので、新お尻(オジキが勝手に決めたお尻の延長部分=普通は太腿も後ろと呼ぶところ)まで叩かれ、周りに人が居るにも関わらず、かっこ悪くもヒーヒー悲鳴を上げさせられることになりました。(全然嫌じゃなかったですけど(笑))。

170907-01.jpg
どうでもよい話ですが、これが約1ヶ月半後にまだ残っている、「新お尻」のケイン痕。 これ本当に痛かったんですよ。

おかげで、ちょっと弱気になっていた僕は元気復活(笑)。

気合の入った鞭フェチM男 改めケインおじさんからの強烈なプッシュを受けた例の社長さんから、「契約書お願いします。」というご返事をいただいたのは、その数日後でした(爆)!。

という長〜い前置きの挙句に先日鬼様とケインセッションをすることが出来ました。 

しかも、直前に長い髪を切ったボブヘアの鬼様に叩かれました〜!

170825-11.jpg

170825-12.jpg

僕自身長い髪の鬼様が大好きだったので、ショートヘアの鬼様にはちょっとした不安もあったのですが、ショート&ボブヘアの鬼様、超素敵です! ボブの鬼様は大人っぽさが増して、女主人らしさ倍増で、僕個人としてはたまらなく素敵でした。

ケインセッションは、Junior Dragon Caneから始まりました。恐らく多少手加減を加えた軽めのケインですが、手首の使い方の上手い鬼様のケインなので、打たれるたびにウッとかヒッとかいう悲鳴が出るくらい痛いケインでした。

でもしかし、それは単なる序の口だったのですけど、、。

Junior Dragon Caneと言えども鬼様の手に掛かって、強く叩かれると、ヒッがヒィ〜ッ!になるくらいの悲鳴が出ます。打たれる度に悲鳴が洩れ、お尻を突き出しているのも辛くなる程叩かれてから、電気責めが追加されました。

鬼様から話だけは聞いていた、本格的な電気責め道具なのですが、なぜかこの日はちょっと調子が悪く、ケイン+電気の地獄は次回以降のお預けとなりました。

170825-06.jpg
でも、今の鬼様には「縛り」という武器がプラスされており、お尻がカチカチになるくらいに叩かれた後に、足を閉じることが出来ないように縛られて、床に転がされて、超が付くくらい痛いバスブラシでお尻を叩かれました。

お尻も体も全然動かせない状態で転がされて、バスブラシで叩かれるのは想像を絶する苦しさでした。一発一発が絶叫したくなるレベルの痛みを伴うのですが、鬼様は全く容赦なく叩き続けます。この痛みはお尻で火薬が爆発するみたいな痛みで、それが連続的に襲って来ます。でも、このブラシの痛みはケインとは別種の痛みで、刑罰の痛みというよりもお仕置きの痛みなのです。
女主人の鬼様にお尻をお仕置きされている、という実感を強く感じることの出来る痛みなので、実を言うともっと長く続けて欲しかったのですが、やがてバスブラシのお仕置きは終わり、そのまま電気コード鞭(僕の自作)で叩かれました。この鞭は芯の銅線のせいで、鞭全体がお尻に食い込んでくるような、陰湿な痛みの鞭で、それを知っている鬼様が使うと、一打ちごとにお尻が切れて行くような痛みを味わうことになりました。その電気コード鞭の鞭打ちももっと続けて欲しかったのですが、鞭の痛みよりも、僕のポンコツ足筋肉が縛りに耐えられず痙攣を起こして、この姿勢でのお仕置きは終了しました。

170825-02.jpg

さて、ここからが本格的な鬼様のケインセッションです。僕を十分に痛めつけてスイッチがオンになったらしい鬼様が、僕を立たせ、お尻を突き出した姿勢をとらせた上で、フルスウィングのケインを始めました。

ちょっと前までのケインが幼稚園レベルに思える痛みを伴った強烈なケインが僕のお尻で炸裂します。僕は必死にお尻を突き出す姿勢を保とうとしますが、そうすればする程お尻に加えられる痛みは大きくなります。(だから、お尻を突き出させるのですけど、、)突然ケインが止まって、鬼様がソファに腰をかけました。さらに、、

「休んでいいよ、お水も飲んでいいから。」

という優しい言葉が聞こえてきます。

鬼様が優しくするときは一番危ない!! これは僕がお尻叩き調教を経て学んだ教訓その1です。恐る恐る鬼様を伺うと、鬼様はエナメルストッキングを脱ぎ、ブーツに履き替えようとされていました。

エナメルストッキング+ルブタンのハイヒールでケインを振るっていた鬼様が、ブーツに履き替える理由とは?

そうです。ルブタンの12cmものハイヒールは、鬼様の長くて綺麗な御御足には怖い程似合いますが、フルスウィングのケインを振るうには、踏ん張りが効かなくて不向きなのです。つまり、鬼様はもっと酷く僕のお尻を痛めつけるために、普通の高さ(それでも十分ハイヒールですが)のハイヒールブーツに履き替え、改めて僕にお尻を突き出す姿勢を取らせ、本気のケインを振るい始めました。

170825-03.jpg
多分この段階の僕のお尻はこんな感じ。まだ血が流れてます。

目の前にある鏡面に映る鬼様のアクションを見ても、それまでよりさらに大きなバックスウィングを伴ったケインです。一打ち毎に破れたお尻の皮膚の下から血が飛ぶのが分かります。でも、それは鬼様のケインの強さを増す理由にはなっても、手加減する理由にはまったくなりません。

僕は必死になって、お尻を打たれ、その痛みで思わず引いてしまったお尻を元の姿勢の戻して打たれようとしますが、立て続けに同じところに襲ってくる頭が真っ白になるような痛みに、思わず姿勢を崩してしまうことが何度もありました。

その度に鬼様は、ちょっとイラッとした声音で、

「ホラッ」

と言いながら、僕の太腿の後ろを叩き、元の姿勢の戻らせてはさらに強烈なケインを振るうのです。

そういう時の鬼様は、僕のお尻の状態とか、悲鳴とかは全く見えていないか、聞こえていない様子で、文字通り「情け容赦ない」女主人と化しています。つまり、僕が理想と考える女主人そのものになっていらっしゃるわけです。

ブーツに履き替えてのケインが相当続いたある時のこと、ふと気づくとケインを僕のお尻に叩きつけ、ゆっくりとバックスウィングし、再びケインを振り下ろす鬼様と、打たれてお尻を必死に元の位置に戻す僕の間に、まるで音楽に合わせて踊るオーケストラとダンサーのような呼吸が生まれていました。この誰かに操られているような微妙なハーモニーの中で打たれていると、想像を絶するような痛みの中で、それとは別の浮揚感みたいなものが現れ、非現実的な感覚の中で打たれることになります。何だか、このままずっと打たれていたいと思うような感覚でした。

でも、それはある瞬間に突然終わり、再び苦痛が体のすべてを支配するような世界に戻ります。鬼様のケインは全く弱まることなく、ボロボロになっていると思われる僕のお尻を支配し続けます。

鬼様のケインが止まったのは、僕が持っているケインの中で、一番重くて長い、Adam & Gillian製の38” Deluxe Caneの先端が折れて飛んだ時でした。

「あっ、折れた。」

という僕を捕まえていた強烈な苦痛の世界とは懸け離れたフツーの声で鬼様がつぶやき、その日のケインは終わりました。

約2時間、殆どの時間ケインで叩かれるという、かつての現役時代(?)並みのケインセッションが終わりました。

170825-04R.jpg
不思議なことに最後に撮っていただいた写真では、ほとんど血が流れておらず、リンパ液だけが流れています。 それとも、単なる老化現象で、血も出なくなったのかな?

その後ケインで傷つき、血も出なくなってリンパ液だけが流れるお尻に、キズパワーパッドと防水シートを貼っていただき、ケインセッションの全ては終了しました。いつも思うのですが、この場面はかなりシュールで、お尻をボロボロにした張本人が、優しくかつ丁寧にご自分の仕事の結果であるお尻を治療して下さっているのが何とも皮肉で面白いのですが、鬼様も同じことを感じておられたらしく、四つん這いの僕のお尻にキズパワーパッドを貼りながら、
「こんなことするくらいなら、最初からやるなってことだよね。」
と笑っておられました(笑)。

一番厳しく躾けられていたころの「鬼尻」のレベルには遠く及ばず、半分以上のケインは真っ直ぐに突き出されたお尻とは言えないお尻で受けることになってしまいましたが、一方で思った以上にお尻の記憶は残っていて、鬼様のケインを最後まで受けられてことに大満足のケインセッションでした。

鬼様も、「あと30分くらいは続けられる感じだったね。」と仰っていただきましたが、僕もあと50発とか100発とか言われたら、打たれていたいとチラッと思ったりしておりました。

これから、鬼尻と呼べるレベルまで戻り、さらには鬼太腿調教も待っているのですが、やっぱり鬼様のケインのない生活は生きている価値がないことを改めて確かめたように思います。

余計なジジイがまた出しゃばって来やがったという恨みの言葉は聞こえないフリをして、二本の足で立っていられる限りは鬼様のケインでお尻ボロボロにされ続ける、現役復帰ケインおじさんを目指したいと思う、今日この頃なのでした。

超長い、駄文にお付き合いいただいた、優しくて暇なマゾの方、ありがとうございました。また、そのうちに鬼様ケインの報告しますので、楽しみにしていてくださいね〜。

プロフィール

鞭フェチM男

Author:鞭フェチM男
鞭フェチが書く、鞭フェチの為のブログ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR