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お尻みっちりはみっちり出来たか?(その2)ケインについて

今日はお尻みっちりで使われたケインについてです。

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ケインの太さの違いが分かりやすいように、広角で近づいて撮っているので、先端部分が強調されていますが、向かって右側から、ジュニアドラゴンケイン(スモーク)6mm径、シニアドラゴンケイン(スモーク)8mm径、リフォーマトリードラゴンケイン12mm径、Adam&Gillian Deluxe Cane 10mm径、プリズンドラゴンケイン 14mm径です。ケインの威力は、基本的には直径と長さに比例しますが、それに材質による密度やしなりも影響を与えます。

今回は、この5種類のケインで、僕のお尻はみっちり叩かれましたので、それぞれのケインの特徴と、今回のお尻みっちりの中での役割についてお話します。

繰り返しになりますが、この手の話は極一部のマニア以外には、全くど~でもいい話なので、忙しい方はここで打ち切って、仕事なり遊びなりに戻ることを推奨します。

ジュニアドラゴンケイン(スモーク) 
現在はもう作られていませんが、Quality Controlで購入することは出来ます。(多分在庫限り。) ドラゴンケインを燻製にしたもので、ジュニアと呼ばれているのは太さが6mmと細いためです。でも見かけに騙されてはいけません。細い上にスモークまでされていて折れにくいので、全てのケインの中で一番よくしなります。 鬼様は僕をケインで叩く時にはよくこのケインで始められますが、僕の為(ウォームアップ)半分、ご自分のケイン感覚をチェックするのが半分といった感じで、ある程度感覚を掴んでからの、このジュニアドラゴンケインは切りつけるような鋭い痛みがして、お尻の下側とかを叩かれると本気で悲鳴をあげるくらいの痛みです。

シニアドラゴンケイン(スモーク)
これももはや製造されておらず、さらに在庫もなくなっているので、手に入れることは出来ません。そして、これは鬼様が一番のお気に入りにしているケインでもあります。 性質はジュニア(スモーク)がそのままさらに凶暴になったという感じで、鋭くてさらに皮膚の下まで切り込むような痛みです。最もケインらしい痛みのケインとも言えます。また空気を切り割くヒュッという音も、このケインが一番鋭くて恐怖感もいっぱいです。
鬼様は最後の一本だからと言って手加減するような人ではないので、このケインを手にすると文字通り「情け容赦ない」ケインがお尻に飛んでくることになっています。

Adam & Gillian Deluxe Cane
多分もっとも前から僕のケインケースに入っているケインで、日本製やカナダ製のケインが次々と折れたあとで、漸く折れないケイン(実際は折れにくいケイン)にたどり着いたものです。このケインは太さと長さが選べますが、僕は10mm径(3/8インチ)で長さは34インチ(86センチ)と38インチ(96センチ)の2種類を持っています。鬼様はもちろん、38インチがお好みです。このケインはかなり重い(太くて長いので)ので、普通の女性の腕力ではフルスウィングで狙った位置を叩くことは出来ません。恐らく日本国内で、このケインを自由自在に使いこなせるのは鬼様だけではないかと思われます。このケインで叩かれた感触ですが、重い衝撃が特徴的です。でも、ドラゴンケインよりは密度が低いので、当たった感触はやや乾いた感じです。つまり強い衝撃が皮膚の表面で炸裂する感じというところです。 この2年程鬼様がパワーアップした結果、5〜6本あったこのケイン達も次々と折れて、今元々の状態で残っているは3本だけになってしまいました。先日補充しようと思ってAdam & Gillianのサイトに行ってみたら、値段が大幅にアップしていて(40%くらいのアップ)ビビって保留してしまいました。

リフォーマトリードラゴンケイン(Quality Control)
スモークされていない、ドラゴンケインです。太さは12mmあります。Reformatory=少年院などの再教育施設用、という名前が恐ろしいケインです。このケインも重いので、自由自在に使いこなすのは容易ではありません。このケインはつい最近入手しました。今回ちょっとだけ使われましたが、鬼様の感想は「いいね!」でした。

プリズンドラゴンケイン(Quality Control)
今回一番活躍したのがこのケインでした。こいつはPrizon Dragon Caneの名の通り、Reformatoryよりもさらに凶暴な14mm径のぶっといケインです。 実はこのケインは2年ほど前に僕が興味本位で買って持っていたのですが、鬼様は一度だけちょっと使って、あまりに太くてしならない(単なる棒みたいな感じ)のを嫌って、その後は全然使われていなかったのです。ところが今回のお尻みっちりで、junior-Senior-A&Gと使ったあとで、先日買ったReformatoryケインだと勘違いされてこのケインを使われたのですが、パワーアップした鬼様恐るべし! このぶっとくて長い(100cm)をビュンビュン振り回して、僕のお尻に炸裂させたのです。
「これいいじゃん!」
とか言いながらです! 
僕はそのケインがPrisonでReformatoryじゃないことは分かっていたのですが、今更それは間違いですとか言っても無意味なので、黙って叩かれておりました。(悲鳴は上げてましたけど、、。)
で、このケインで打たれた感触ですが、Reformatoryが重機関銃なら、これは大砲です。1発ごとにお尻の深いところまで衝撃が届きます。もちろんその際に可哀想なお尻表面はものすごく変形しているものと思われます。

お尻みっちりにおける夫々のケインで叩かれた経過ですが、
ジュニアドラゴン(スモーク) お尻が赤から白く腫れ上がり、部分的に少し血が流出る程度。
シニアドラゴン(スモーク) ケインの先端が当たっている部分は完全に皮膚が破れて、血と体液が流れ出し、
A&G Deluxe Cane 出血している上をさらに叩かれたので、1発ごとに血と体液が飛び散るレベルになり、
プリズンドラゴン(とリフォーマトリー) 傷ついたお尻のさらに深いところまでダメージが届く。
と言った具合にまとめると、それぞれのケインが僕のお尻に与えたダメージが理解しやすいかと思います。

こういうケインセッションの救いは、シオラの事務所から掛かってくる「もう時間です」コールなのですが、その時点で全然満足していなかった鬼様は、そこから100発宣言をして、僕に数えさせながらプリズンドラゴンとA&Gの38インチで各50発づつ叩き、一応それで終わったはずだったのですが、、、。

まだ余韻に浸るというところまで行かなかったらしく、

リフォーマトリードラゴン(この時点で僕が間違いを指摘したので)で20発くらいと

一番好きなシニアドラゴン(スモーク)でさらに20発くらいを、

僕のお尻に振るって、その後ボロボロになった僕のお尻に爪を立てて撫で回し。悲鳴を上げさせた後で何とかお尻みっちりを終えて下さいました。この最後の40発と爪撫で回しは、一度「もう終わった〜」と思って油断した後だったので、特別に苦しかったです。(でも「話が違う」とかいう文句は言いませんでした。怖かったので。)

そして、最後に鬼様が自分が散々痛めつけたお尻に、キズパワーパッドを張ってくださるという、いつものシュールな時間がありました。今回は左右両方のお尻が酷く痛めつけられていたので、いつもより余計に傷パワーパッドが要りましたが、可笑しいのはこのキズパワーパッド貼りの時の鬼様が、ものすごく手際が良く、本当にテキパキと処置して、まるで看護婦さん(看護師という言い方はどうも慣れないので古い言い方で失礼します。)みたいなんです。

お尻みっちりで出来たお尻の画像は、かなりグロいので、追記の方に回しました。どうしても見たいという方は追記のほうでどうぞ。



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お尻みっちりはみっちり出来たか?

お尻みっちりが終わった翌日の鬼様からのラインです。(かなり嬉しいラインです!)

「筋肉痛だわ!!」

まぁ、これで報告終わっても良いのですが、普段ケインとか普通に打っている鬼様が、筋肉痛になるくらい叩いたのですから、お尻みっちりの「みっちり」はかなりの程度充足できたものと思われます。

話が長くなるので、2回に分けます。

第一回は「叩かれるポジション」についてです。

僕が鬼様にケインで叩かれる時の基本的な姿勢はこれです。
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これはちょっと前のユリイカでの写真ですが、「両手は頭上、お尻は鬼様が打ちやすいように真っ直ぐにして、後ろに突き出す。」という姿勢です。両手は拘束されたり、されなかったりで(天井のカラビナにつかまるだけ、という時もあります。)、両足は拘束されません。

この姿勢で僕を拘束しているのは、「鬼様の意思」です。

両足が自由なので、体を捻って逃げたり、場合によっては大きく前の方に動いてケインを避けることも出来ますが、僕の女主人の鬼様が気持ち良くケインでお尻を叩いて、気分の良い時間を過ごすために僕のお尻を使っている、という勝手な妄想の下で叩かれているので、相当痛いケインを食らった後でも、必死の思いで「お尻真っ直ぐ&後ろに突き出し」の姿勢に戻るようにしています。
この感覚が僕のマゾ神経直撃なので、酷い目に遭わされるほど、普通の僕は逃げたいと思いつつ、マゾの僕は「頑張るぞ〜!」となっていたりします。マゾの僕と普通の僕の勝負は大体8勝2敗くらいで、マゾの勝ちなので、かなり長時間、強烈なケインにも耐えることが出来るようになりました。(かなりの程度、鬼様の調教の成果ですけど、、。)

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写真が暗めなので、あまりグロい感じがしないと思って載せましたが、これは多分「両手頭上&お尻真っ直ぐ後方突き出し」になってから、10分か15分経過後のお尻で、ドラゴンケインでひとしきり叩かれた後くらいかと思われます。
相当酷いことにはなっていますが、鬼様にはこれで終わりという気分は1%もないので、僕もまだまだ叩かれるつもりでおります。

さて、この日に初登場したのが、基本姿勢とは別の「四つん這いお尻突き出しポーズ」です。

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欧米のスパンキング動画にはよく登場するスタイルだったのですが、自分でもびっくりなことに、この姿勢で叩かれるのはこの日が初めてでした。ちなみに叩かれるまえのお尻はこの程度の状態でした。

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こちらの方が頭とお尻の位置関係がよく分かりますね。お尻が頭より高く突き出されています。

そして!

この姿勢の一番の特徴は、お尻が90度曲がった状態で固定されていることです。結果的にお尻の筋肉は限界まで引き伸ばされています。

そこにケインが襲ってくるとどうなるのでしょう? お尻が真っ直ぐならケインの衝撃をわずかながら吸収してくれる脂肪層がほとんど機能しなくなっております!

結果としてケインの衝撃が筋肉に直接来ます! これ、太ももの後ろ叩かれるのとほぼ一緒です!!

つまり、お尻が太ももになっちゃった状態です。(ユリイカでオジキが勝手に決めた「新お尻」の逆みたいなものです。)

こんなことをユリイカなどに生息する一部の邪悪な人たち(誰とは言いませんが)が読めば、

「ホラ、一緒じゃん!!」

とか言いそうですが、そうではなく、あくまで、

「お尻が太ももと一緒になっちゃった。

状態です。

これ、お仕置きというよりも、刑罰感がスゴいです。

最初にお話しした、「両手頭上でお尻真っ直ぐ後方突き出し」ポーズで叩かれている時は、愛というと大袈裟でちょっと違いますが、ある種の感情のやり取りがある気がする(僕だけの勝手な想像かもしれませんけど)のですが、この姿勢で飛んでくるケインにはそんなものは1gもなく、純粋な苦痛だけが襲いかかって来ます。

というようなことを鬼様に報告したら、

「私もこれいいなぁと思いながらやってた!」

というご返事が返って来ました!

やっぱり楽しんでたんだ〜!

僕の意見としては(聞いてもらえるか分かりませんが)、この姿勢でのケインは、100回とか200回とかの回数限定で、純粋に痛みを体の覚えこませる目的で利用していただくのがよろしいかと思います。いつ終わるかわからない、無制限のケインにはこの姿勢は辛すぎます。

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多分開始から15分くらいのお尻。見た目は大したことになっていないように見えますが、ここまででかなり酷い悲鳴を上げております。

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四つん這いお尻突き出しポーズの終わり近くの画像です。鬼様が「ちょっと血が出て来た。」と呟くのが聞こえておりました。お尻の下の方(ふとももに近い方)がかなり濃い紫になっていますが、ここを叩かれると痛さが倍以上で泣き叫ぶことになるので、鬼様に狙われた結果です。これを防ぐには、お尻の下側を叩かれても「平然としている」必要がありますが、そうなるための「蔭練」をどうやるかが問題です。ちなみのお尻が微妙に捻れているのは、いつ襲ってくるかわからない苦痛が怖くて、本能的に痛みを避けようとしているからです。

というわけで、今回はお尻みっちりの「叩かれ姿勢」姿勢についてのご報告でした。

次回はもうひとつの切り口からのご報告です。






ご褒美ケイン

「ご褒美ケイン」、グーグル翻訳の助けを借りると「Reward Caning」みたいな感じになりますが、英語外人が聞いても「???」となりそうです。

先日ユリイカで、鬼様から「ご褒美ケイン」をされてきました。なんのご褒美かというと、オジキ絡みのちょっとした作業を「期待値よりちょっとマシに出来た。」ことに対する「ご褒美」ということになっておりますが、この手の理由というのは、酒飲みの飲むための言い訳と一緒で、それらしい理屈が1%でもくっついていれば、後は全てこじつけです。
鬼様が僕のお尻を叩くのに、訳もなく叩くのはマズイので、「ご褒美」というこじつけを見つけたというのが、最も真実に近いと思います。

で、普通はお仕置きとか、虐めとかで使うケインを「ご褒美」で使うとどうなるか?というのが今回のレポートの主題です。

あっさり結論から言いますが、「ご褒美ケイン」とかいう言葉をそのまま信じちゃいけません。

最初は鬼様の膝に僕のお尻を乗せたOTKスタイルで、短いOTK専用ケインで叩かれましたが、まぁこれは痛さもそこそこで、それよりも「お尻には痛み、お腹は鬼様の太ももの温かさ、という2種類の全く異なる感覚を味わえる、かなり美味しいケインでしたが、こんなもんで鬼が満足する訳がありません。

すぐに我慢しきれなくなった鬼様が僕を立たせて、いつもの両手頭上、お尻真っ直ぐ後ろに突き出し、のお仕置きポーズでジュニアドラゴンケインを使い始めました。この辺りなってくると、ご褒美とか言ってた最初の理屈はかなりフェイドアウトしていたのですが、暫くジュニアドラゴンケインを使っていた鬼様が、

「あぁ、ダメだ! これからは自分のために叩く!」

とあっさりご褒美話を引っ込め、ケインもジュニアからより凶暴なシニアドラゴンケインに変わって、結局いつも通りの鬼ケインに移行しました。

この間約15分あまりの、鬼の撹乱ご褒美ケインでしたが、僕には驚きは全くなく、なるべくしてなった、という結果でした。

で、この時の様子をオジキが動画に撮っていて下さったので、そのキャプチャー画像です。(ちなみにこの時のケインはSenior Dragon Caneです。)

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まぁ、このご機嫌な笑顔が見られるならば、ご褒美でもお仕置きでもどっちでも良い気がしますけど、、(笑)。






太ももケイン

ここのところ、ボンカルや鬼10thなどのイベントが続いて、その関連記事が多かったのですが、本日はこのブログの基本に戻った内容です。

他人がケインで叩かれて、酷い目にあったのを読んだり、見たりするのが好きな方々は最後まで、そうでもない方はテキトーにすっ飛ばして下さい。

そもそもで言うと、今回の太ももケインはこの記事から始まっています。 この記事の一番下に、鬼様から「新お尻訓練必須だね!」と宣言されてしまった=太ももケインお仕置きの宣告、をこれ以上引き延ばせなくなって、ついに刑執行の日を迎えたのでした。 このところ、鬼様は先日の鬼10thの準備で超多忙であり、それを良いことに「太ももケインの日」を先延ばしにしていたのですが、鬼様はこの手の記憶は異常の良く、テキトーに誤魔化しているうちに忘れてくれるという可能性はゼロで、遅れれば遅れるほどお仕置きが厳しくなるので、諦めて叩かれて来ました。

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何故か僕の太ももを叩く前にお化粧を直している鬼様。すごく素敵だと思いませんか? 一応プレイ場所に向かう車の中でおにぎり2個を食べさせてあるので、ご機嫌斜めでさらにヤバイことになる心配はなさそうです。鬼様をある程度以上知っている人の常識ですが、鬼様がお腹が減ったらしいと分かったときは、なんでもいいから何か食べさせるというのは鉄則です。

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そして、これが叩かれる前の僕のお尻とふともも。前回ユリイカで叩かれてから2ヶ月ちょっと経っているので、かなり平和な状態になっております。 ちなみに、今日は太ももの体毛は剃っていません。普通はお尻と足の体毛は剃るか、抜くかしてから叩かれるのですが(キズパワーパッドの密着性がよくなるので)、今回は太もも後ろ側という激痛ポイントを叩かれるので、体毛を剃らずに少しでもクッション性を残しておこうというセコい作戦です。(全然効果無かったですが、、。)

さて最近になって、僕のこの超特殊で間口激狭なブログを、マゾじゃない人が読んでいるらしいという事実が判明したので、ちょっと説明が長くなりますが、この日使われたケインについて説明します。
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これが始めのうちに使われたJunior Dragon Cane。 Junior と名が付くのは、直径が6mmとやや細めで、長さも全長60cm程度と短めな為です。でもこのケインを舐めてはいけません。細いということは、よくしなるということと同義語なので、軽く振っただけでもヒュンヒュンという恐ろしい音を立て、十分すぎる痛みを与えることが出来ます。 また、Dragon Caneというのは、普通のRattan Cane よりも密度の高い素材のケインなので、折れにくく、さらに強い衝撃を与えることが出来ます。
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そしてこれがウォームアップが終了した後で登場する、Senior Dragon Caneです。こちらは直径が10mm程あり、長さも90cm近くありますから、物理学の法則によって、Junior Dragon Caneよりも、強い衝撃を与えることが出来るケインです。鬼様がこのケインを使った場合、本気で叩かれると20発〜30発でお尻から出血します。 

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ちょっと見にくくて恐縮ですが、スタジオに備え付けのマゾ用ケージです。実はこの日鬼様から命じられていたお尻叩き最適脚立を、事情があって持参出来なかったので(もちろんそのドジの分のお仕置きは追加されましたよ!)このケージの上側の面に上体を預け、足首とひざ下をケージの鉄枠に固定され=お尻から下は全く動かせない状態で、かつお尻を後方に突き出した状態(叩かれてもお尻を前に動かして、衝撃を緩和出来ない。)で叩かれることになりました。

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お仕置き開始後30分ころのお尻と太もも。Junior Dragon Caneで90発くらい太ももを叩かれ、その途中で「休ませてあげる。」と恩を着せられてお尻を叩かれた結果です。この日鬼様は「今日はなんかサディスティックな気分だわ。」と独り言を言っていましたが、そのせいかどうか、太ももを30発連続で叩かれた後にだけ、ちょびっと休憩(この時だけは太ももとお尻も叩かれない)をくれて、また直ぐ叩き始めるというパターンでした。実は過去の太ももケインでは、その激痛度のために10回数えると、5数える間ケインが止むという暗黙のルールがあったのですが、あっさり法改正されて、30発でちょっと休憩、あるいは30発の太ももケインの後に休みを上げると称したお尻ケインで、直ぐまた太ももケイン再開という鬼ルールで叩かれました。 叩かれる時は数を数えさせられ、間違えたり、途中で逃げるような体の動かし方をすれば、「最初からね。」の冷たい一言で最初からやり直しになります。太ももケインの場合、10回まではなんとか普通に数えられますが、それを超えると泣き声、さらに進むと絶叫で数を数えることになることの繰り返しです。

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正確には覚えておりませんが、多分30回ワンセットが5回くらい繰り返された後のお尻とケイン。どさくさ紛れに、相当お尻も酷くたたかれているのが分かりますよね! さらに今日の新発見なのですが。この姿勢で太ももとお尻をミックスで叩かれると、お尻ケインの痛みがいつもの倍以上痛い気がしました。多分同じところを続けて叩かれることによる軽い麻痺状態が起きないので、お尻を叩かれる度に新鮮な痛みが襲ってくるからだと思われます。そういうことは鬼様には全部伝わっているようで、僕がして欲しくないと思うことは全部やって下さいました。

そして、この頃からケインがJunior Dragon CaneからSenior Dragon Caneに替わり、スウィングもフルスウィングに近くなり、さらにヤバいルール改定があったのです。僕があまりの痛さいちょっとだけ(本当にホンのちょっとだけ)片足を動かしたのを見咎められ、30発で休憩が40発で休憩になってしまいました。 さらにさらに、今までケージに完全固定されていたのが、両手を頭上にあげて拘束されるだけ=自由に動ける状態で、どんな痛くても動いてはイケナい、かつお尻を叩かれる時は鬼様が打ちやすいようにお尻をしっかり後方に突き出す、という姿勢で叩かれることになりました。

もちろん、休ませて上げるお尻叩きも本格化したのは当然で、それまでが激痛だったとすると、この後の百数十発は鬼痛と呼ぶしかない、想像を絶する痛みでした。そこに、動けば最初からやり直しの恐怖が付きまとうのですから、どんなに鬼様が楽しそうにしていたかはお分りいただけると思います。

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多分かなり最後に近づいた時の僕の太ももとお尻。お尻はカチカチで腫れ上がり、表面が白くなっています。太ももは何箇所かから血が滲み、一番痛い膝の上の部分は赤黒く変色しています。

ラシオラのシステムで、予定時間が来る直前にオフィスから電話が入るのですが、こう言う時は何時まで経っても携帯が鳴りません。永遠に叩かれのではないかと不安になったころ待ちに待った電話が入りました。でも、その電話にいともアッサリと対応した鬼様がその本性を見せたのはそれからです。

先ず、僕の太ももをチェックして、「この辺が淡いなぁ」とかなんとか呟き、そこを狙って叩いて来ます。その太もも全体痣作戦が終わりそうな雰囲気になり、いよいよ最後の40発ワンセットが始まったのですが、、、。

30発目の鬼痛が太ももに襲いかかった直後、鬼ケインが止まりました。でも改定ルールではあと10発残っています。
そしてラストの10発が始まりました。当然ですが、僕は「イチ〜」と数えたのですが、これが鬼のサディスティック意地悪頭脳に引っ掛かり、そのまま5発目まで進んだところで、

「あれ、イチからなの〜〜。」という明らかに獲物を捉えた猛獣のご機嫌な声が聞こえ、

「わかった〜、イチからやって上げる〜」

という非常な宣告。

僕もちょっとだけブツブツ(あまり聞こえないように)抵抗の様子を見せましたが、全く効果がないことも分かっていたので、絶望的な諦めとともに、イチからやり直しの40発の6発目から再開を受け入れたのですが、

「イチからにして。」

という氷のような冷たい声の命令。

そして、もう何が何だか分からない痛みと恐怖で20発まで行った時、

「50発だよ。最後は。」

というこれまた冷酷なお言葉。

こういう、マゾを地獄の底に突き落とす、間とタイミングについてはこの鬼、天才です。

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フラッシュの光で色が薄れてしまっていますが、これが仕上がったお尻と太もも。最も多くケインの先端が当たった、右のお尻と太ももの付け根(ユリイカ的には新お尻の上部)は血が滲むを通り越して、血が流れています。

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僕の太ももとお尻を痛めつけた直後の鬼自撮り写真。なんだか、やたらと美しい!この人(いや鬼)、人の泣き叫ぶ声を吸収するとどんどん綺麗になるらしい、、。

でも、実は僕だって今日一つ進歩したんです。この手の激痛プレイの時に、何とか生き延びる手段! 体毛剃らない作戦はあまりにもセコすぎて、効果ゼロでしたが、今日最後に近づいた鬼痛の中で、「苦痛軽減妄想作戦」を思いつきました。

簡単に言っちゃうと、激痛とか鬼痛の中で耐えるために、今叩かれているシチュエーションを、自分の一番好きな妄想の一場面に置き換えてしまうという作戦です。そのことによって、純粋に物理的な苦痛を、少しでも性的興奮を伴う苦痛に変換出来れば、限界近くで耐えさせられている状況下では、かなりの効果があります。

例えば、今日の場合は:

「前回のユリイカで、僕がオジキから太ももを叩かれたときに、情けない反応をしたのを見た。ご主人様の鬼様が僕に『私のお友達に叩かれる時にグズグズ言ったら、こう言う目に逢うのよ』と教育している(半分くらいは事実)」と思って叩かれていると、一発一発の激痛が脳内妄想の具現化の役割を果たしてくれて、純粋な苦痛だけを受けている状態から、妄想の中の苦痛に少しだけ変換できた気がしています。

これを磨き込んで行くことで、激痛を妄想刺激の痛みに100%変換できるようになると、嬉しいなぁ、、、。

あと、今回初めて「お尻叩かれて座れない」を味わいました。実はお尻はいくら叩かれても座るのには困らないのですが、太ももをこれだけやられると、座る度、立つ度に痛みが走って、「フツーに座れないくらいのお仕置き」を初めて経験させてもらいました^^!

通常営業

ここのところ、ちょっとご報告系の投稿が多かったきがするので、本日は通常営業に戻ります。

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中々珍しいアングルでしょ? ちょっとだけ合成してますが、分かりますか?

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5分後のお尻です。

ケインの痕が縦方向につくというのは、何か新鮮と思うのは僕だけ?

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鞭フェチM男

Author:鞭フェチM男
鞭フェチが書く、鞭フェチの為のブログ。

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