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ナグネラジオの一華さん

ナグネラジオというラジオ番組(らしい)が始まりました。

その中に、柊一華さんがホステスを務める、「スナック柊」というコーナーがあります。

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そして、記念すべきその第一回のゲストは、オジキ=ゆみこさんです。

https://www.youtube.com/watch?v=4NijThcFHzE
YouTubeにアップされているので、こちらから聞いてみて下さい。

一華さんとオジキによる、SM&マゾの今昔から、最近のコンプライアンス狂いの世の中への警鐘まで、幅広い話題がカジュアルに語られていてとても素敵です。

そして、このお二人が過ごしている毎日の濃厚さが、世の中の標準値を大幅にオーバーしているのが、会話のあちこちで垣間見えるのが面白かったです。

多分こんな感じで、カジュアルに、でも中身はぎっしりという感じの会話が聞けると思われるので、ユリイカでお世話になっているマゾや、このブログの定期購読者(数はごく少数と思われますが)にはお勧めです。

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北見えりさん写真展

最終日になってしまいましたが、北見えりさんの写真展、Cherry on the Cakeに行って来ました。

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ヘッドドレスというものの存在を今日まで知らなかった鞭フェチとしては、全く場違い、見当違いの環境に足を踏み入れたという感じでしたが、、、。

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ヴィヴィアン佐藤さん製作のオリジナルヘッドドレスを使って、毎月異なるテーマで写真を撮り、それで一年を表現するというかなりのエネルギーと手間の掛かっている写真展でした。

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上の写真にも写っていますが、この写真展用に作られたフリーペーパーです。このフリーペーパーを見て、なんともえりさんらしい匂いを感じてしまいました。

表紙も可愛くて素敵ですが、中身に注目! このビッシリと書かれた文章は、それぞれの写真の説明が丁寧に書かれています。何事にも手抜きを知らないえりさんらしい、几帳面な感じが素敵でした。

1枚目の写真に写っているヘッドドレスは、「星男と夏」をテーマにしてえりさんご自身が製作されたらしいです!

この展示は新宿のアートバー星男で開催されていましたが、今日のランチ営業で終了となりました。

今日のバー星男のランチカレーはオレンジを使ったポークカレーで、なんともさっぱりした夏向きの美味しいカレーでした。

素敵な写真と美味しいカレーで大満足のお昼のひと時を過ごしましたです。

ナイスなCM

ここ数年でピカイチに面白いと思うCMです。
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https://www.youtube.com/watch?v=b1LHs-HYxB4

殆どのオッさんたちには意味不明と思われるので:
左ギャル: 「それメンディーじゃねぇ?」ーー「それ面倒くさくない?」
右ギャル: 「卍メンブレ」ーー「マジ、つらいわ」
右ギャル: 「もうケツカッチンだからソクサリするわ」ーー「後に予定があるから、すぐに帰るわ。」

という意味であることが、Wikipedia15分くらい調べたら分かりました。

ギャル語ちょっと研究したくなったかも。

鞭フェチとは無関係ですが、、、。


追記:自分のiPhoneでこの記事を見たら、CMのリンクがおかしなことになっていました。PCではキチンとリンクされていますが、スマホ(すくなくともiPhoneでは)リンクされていません。FC2のソフトのバグと思いますが、スマホで見る人は「ロゼッタストーン英会話 CM」で検索して、表示されたページに行って見て下さい。

SMOKE展

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ボンデージ・カルキン展が開催された舞台でもある、新宿のアートバー星男で、小宮山祐介xわだりかさんのSMOKEをテーマにした作品展が行われています。

先日、有名な美味しいカレーにも誘われて、ランチタイムのバー星男さんに、SMOKE展を見に行ってきました。

僕自身は15〜16歳でオヤジの煙草を盗んで吸い始めてから、約30年ほど吸い続けたあと、パッタリ禁煙しているのですが、煙草を吸う人は嫌いじゃないです。 というか、特に煙草を燻らす女性は文句なくカッコ良いと思っています。

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バー星男の小上がりの壁に展示されている、SMOKEな大人達の写真です。女性達は恐ろしくセクシーでカッコよく、男性達もなんだか仕事してる顔!という感じでこれまたカッコよく写っています。

この魅力倍増効果は、ここ30年近く害ばかりが強調されている煙草の持つ、重要なプラス効果かもしれないな、と思ったりしておりました。

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なんか女優さんぽい感じの鬼様。 鬼10thの写真集撮の合間のワンショットらしく、カッコ良いを通り越してある種の貫禄を感じますね!

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ユリイカのカウンターで煙草をくゆらすオジキ。 ごく自然に放射されている、意地悪オーラがスゴい!

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メガネと煙草の北野えりさん。この雰囲気も尋常ではない迫力というかカッコよさです!

偶然ですが、この3枚は先日僕を酷い目に遭わせた、鬼の三兄弟の写真になってしまいましたが、この他にも柊一華さん、密蜂マーヤさん、ルビィさんたちの超素敵な写真も飾られていました。

大人の魅力が集合した感じの展示、というのが僕が持った印象でした。

それから、最後になりますが、バー星男のランチカレーはスパイスを駆使した音楽と呼べるほど、繊細でレベルの高い「作品」に仕上がっています。 大人の魅力溢れる写真に囲まれて、絶妙なハーモニーのカレーを食するという贅沢な時間を過ごすことができた午後でした。

SMOKE展は、7月3日(水)のランチタイムまでです。








Bondage Culkin展オープニングパーティー

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オジキの運転手という形でほんのちょっとだけお手伝いをした(実際はクダラないお喋りで邪魔ばっかりした)、海老原靖さん+オジキのボンデージカルキン展が、昨日6月7日に新宿2丁目のアートバー星男で無事オープニングパーティーの時を迎えました。

家庭の事情が幸いして、珍しく夜8時からのパーティーに参加出来たのですが、これが凄かった。

僕が瞬時に判別出来ただけで、ラシオラのボス朝霧リエさん、同じくラシオラのレジェンド真珠さん、ユリイカの北見えりさん、蜜蜂マーヤさんに最後の頃には蘭花さん、伝説のイカ嬢夕城七瀬さん等々、午後8時から深夜に渡って「マゾ男の楽園」状態が続いておりました。もちろんオジキもいらっしゃって、なんとなくその場全体を仕切っておられました。

知り合いのマゾも、例の後輩マゾ=別名プリンスや、馬仙人など、顔と名前が一致する僕の数少ない友人マゾも駆けつけておりました。 まぁ、このメンバーとは明日の鬼様10周年で又会うのですけど、、。

当日の主人公の海老原靖さんは、完全に酔っ払って、ただの「機嫌の良い酔っ払いのオジさん」化しておりましたが、その人が精魂傾けて描かれたBondage Culkinの作品は、展覧会開始2時間も経たないうちに全て売約済みになるという、驚異的な好評を博しておりました。「ただの酔っ払いのオジさん」と「才能溢れる画家」の二つの顔を持つ、海老原さんカッコよかったです。

実はこのボンカル展にはもう一人隠れた主人公が居ます。上の写真の向かって左の黒Tのお兄さん、しゅうじさんです。
デザイナー&編集者でもあるしゅうじさんが、このボンカル展のフリーペーパーを作ってくださいました。(オジキが手に持っているのがそれです。)本来はオジキと海老原さんが、今回のボンカル展開催に至る経緯をオジキのFemdom観も紹介しつつインタビュー形式で紹介するという目的だったのですが、何故か僕のお尻叩かれヨタ話が前半を占めたりしております。まぁ、優れた編集者のしゅうじさんが、5時間以上のインタビュー録音からピックアップしたので、それなりに面白いと思われたのでしょうけど、、。
マゾのヨタ話に興味のない方は、前半1/3をすっ飛ばして読んでいただければ、よろしいかと思います。

さらに、もう一人かっこよかったのが、オジキ。多分時計が12:00を回った頃、Bar 星男のカウンターに肘をついて、「うん、よかった、エビちゃんサイコーだね。」と多分ご自分に向かって呟くオジキは、男前の魅力全開で超かっこよかったです。

最後に、この日の個人的なラッキーは、あの「アルファイン」のオーナーのI氏とお会い出来て、直接503号室をマゾ世界遺産として現状保存して下さいとお願い出来たことです。そのスパンキングベンチは、お尻叩かれるの大好きなマゾには、絶対付きで必要不可欠な重要文化財なのです。
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あと、特筆すべきなのは、アートバー星男のユニークで素敵なセンス。飲食店はトイレを見ればそこのクオリティーが分かると言われていますが。アートバー星男のトイレは一級品です。
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実はこれは素晴らしいトイレの一部で、素敵な色紙やポスターがセンスよく飾られた、なんとも居心地の良いトイレでした。

最後に当日お見えになった蜜蜂マーヤさんの素敵な写真を貼っておきます。(マゾ用のサービス)
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素敵でしょう!? 多分多数のマゾが頷いて居ると思いますが、実はこの素敵なハーネスはオジキと蘭花さんのチョイスらしい。でこの素敵なドレス&ハーネスのマーヤさんは、マゾ男刺激度が高すぎる危険があったので、別に写真を撮って後日鞭フェチ妄想写真に仕上げて特集したいと考えております。

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Author:鞭フェチM男
鞭フェチが書く、鞭フェチの為のブログ。

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