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バスブラシスパンキング

http://www.spankingtube.com/video/44439/bad-ass-parts-1-2-audrey-knight-believes-in-bathbrushes-and-strappings
とてもよい感じのスパンキング動画を見つけました。 マゾのお尻が赤黒く変色するまで続く、バスブラシのスパンキングです。 動画が保存出来なかったので、このリンクをクリックした先で動画を見て下さい。

雰囲気重視の動画ではないのですが、日常的なお仕置きスパンキングでありながら、お尻の状態はかなり本格的に痛めつけられているところが気に入りました。 また、僕としてはこれくらいのゆったりしたペースで、一発一発が厳しい叩かれ方の方が、サディスティックな匂いがして好きです。 ちょっと残念なのは、叩かれているM男が無反応なことで、こいつは普段から叩かれ慣れているのかもしれませんが、もうちょっとちゃんと反応して欲しいところです。(お尻の色からしたら、相当痛いはずなので、、。)

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バスブラシ(ヘアブラシでも)スパンキングの良いところは、お尻を片方づつ痛めつけられるところで、ご主人様の気分次第で、左だけとか右だけとか、片方だけを酷い目に遭わせることが出来たりするのがいいなと思います。

この動画のもうひとつの良いところは、『時間で叩く』という方式を採用していることです。 回数で叩くのではなく、時間で叩く。これだと叩かれるマゾは何時終わりがくるのかを計算出来ません。 多分永遠と思えるくらい永く感じる事だと思います。 その上女主人の気分で5分延長ね、とか簡単に出来るので最悪です^^! 雰囲気としては砂時計が最高ですが、この動画のように、キッチンタイマーなんかでも出来るんですよね!!

今回のスパンキングをなさっているミストレスはこの方。

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オードリー・ナイトさんと仰るミストレスです。残念ながら既に引退されているみたいです。 とてもアメリカっぽい+普通の人な雰囲気のミストレスですよね。

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ケインを手にするとこんな感じ。

AudreyKnight-01.jpg
ランジェリー姿も中々ステキですよね。
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鬼尻=週3回ケイン2回目ご報告

週3回ケインの2回目を、26日(木)に受けてきました。

普通だと、こんな流れで打たれてきましたという話になるのですが、今回は特筆すべきことがありましたので、その話が中心です。

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この写真をご覧下さい。鬼様のほぼフルスウィングのケイン200回の後のお尻です。

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こちらは5月28日のWeekly Caning 2回目の時のお尻。

この二つを比較して一目瞭然なのは、昨日のケイン200発では殆ど出血していません。 

実は4日前のケインプレイでも同じ事が起こっていました。
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もう一度昨日のお尻。
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不思議なことに、ケインが一番強く当たっているお尻の頂点部分から血が出ていません。その代わり、いつもは出血しない場所から少量の出血がみられます。

こういうお尻のことを、これからは「鬼尻=オニジリ」と呼びたいと思います。 本来ならば、「鬼様尻」というのでしょうが、簡潔であることを第一とする鬼様ならば、分かりやすくて短い「鬼尻」を好まれると思いますので、。

鬼も泣くようなケインで鍛えられた結果、チョットやそっとのことでは出血をしなくなったお尻のことです。世界的に何個(何人?」存在するのか不明ですが、シンガポールで吸い殻をポイ捨てしても怖くないという特徴を持ったお尻です(^-^)。

鬼尻は日常生活では特別な利点はなく、普通のお尻と何ら変わらないただのお尻ですが、ひとたびケインプレイを行うと、お尻の主要部分が出血しないので、最短で2日おきでケインプレイが出来るという優れものです。当然の疑問として、「毎日出来ないのか?」と聞きたくなると思いますが、まだ実験で確認をしていないので保証は出来ません。 (多分ですが、近い将来確認してご報告することになる気がします、、、。)
本質的な疑問として、二日おきにケインでお尻叩かれたいヤツが居るのか? という疑問でありますが、世界は広く、変態の種類は千差万別、変態100人居れば変態の欲望は100通りあるという、変態の基本原則に沿って考えれば、ごく少数ではありますが、Yesと答えるヤツはいると思います。(少なくとも、僕の事を勝手にセンパイ呼ばわりする鬼様の家事奴隷は、毎日でもケインで叩かれたいはずです。)

でもしかし、世の中ウマい話ばかりでは済まないというのは大人の常識です。 いい事だらけの鬼尻(どこが?という説もありますが、、)にもデメリットがあります。 それはどうやら、ケインの打ち手の女主人の方々に、『喧嘩を売っている』という印象を与える傾向があることです。 昨日も鬼様は最初から必要以上ににこやかで、『血が出るまで打たなくちゃね〜』と何度も繰り返し仰り、そのにこやかさと反比例でケインは凶暴さを増して行ったように思います。 これはつまり、血が出ないお尻が、女主人を小馬鹿にしているように見えるのではないでしょうか? お尻の管理者としては、小馬鹿にしているつもりは皆無なのですが、こういう場合何を言っても言い訳にしか聞こえないので、さっさと血を出すしか対処方法はなく、その血が出ないので大変厄介なことになるという悪循環に陥るわけです。
昨日のケインプレイを例に取ると、普段なら最後の最後に登場するAdam&GillianのDeluxe Cane 38インチという最も凶暴なケインが、100発目が終わった直後から登場し、『最近このケインを軽く感じる』と仰る鬼様のフルスウィングで100発強叩かれました。 掛け値なしに一発毎に涙が出る程痛いのですが、何しろお尻に変化が現れないので、僕の悲鳴がウソっぽく聞こえていたのではないかと思われます。 それでも血が出ないので、昨日は珍しくも『時間切れ引き分け』状態で解放されましたが、この分のツケは2日後の『週3回ケイン最終日』で払わされる事になるのは確実です。 超の付く負けず嫌いな鬼様が、鬼尻から満足の行く出血をさせずに終わらせるということは考えられません。 恐らく次回の鬼様は、昨日以上ににこやかに、かつ最初から残酷にケインを振るわれる事と思います。 僕としては鬼尻には、あまり頑張らずに本来の司令塔である頭の言う事を聞いて、おとなしく、早めに出血して欲しいと心から思います。

さて、ここまで書いて、さらにひとつ疑問が湧いて来ました。 鬼尻はメンテナンスフリーなのかどうか?という疑問です。 これまた、未確認ではありますが、10日から2週間に一回鬼様の『通常レベル』のケインを受けていれば故障せずに使えると思います。 理想的には一週間に一回とは思いますが、それだとWeekly Caningが一生続く事になるので、メンテナンス性の点で問題です。

本日はのっけから汚いケツの四連発だったので、そのリカバリーです。

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昨日の2回目ケインの前に、気合いを入れてヒョウ柄コスプレワンピーに着替えてくれた鬼様。 この写真は他のマゾに足をマッサージさせてリラックス中の写真です。

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うつぶせの鬼様全身。 カッコ良いですね!!

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鬼様の美しいお尻に寄った一枚。 本日のベストショットだと思います。

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ケイン200発の後で時間切れ引き分け直後の(多分)若干ご不満の鬼様。 後半はコスプレのワンピーではパワーが出ないので、上半身を脱いでのケインだったのですが、、。 写真の左隅に写っているのが、Adam & GillianのDeluxe Cane 38インチ。 もう一年以上酷使されていますが、折れない優れもの。

今回つくづく思ったのですが、人間の体は不思議です。そして優れた調教師によって調教されると、驚く程の進歩というか、変化を遂げる事が出来ます。(進化したいか?という話は別の問題ですが、、)

万が一、自分も『鬼尻』になってみたいとか、もっと詳しい情報が欲しいという方がいた場合は、鬼様に直接コンタクトして聞いて下さい。 『狂い恋う』

Mistress Arella

チェコという国はOWKがあったせいで、ボク達Femdomマゾにとっては神聖な国であり、チェコのミストレスというのは、他の国のミストレスより1cmくらい偉い位置にいる気が致します。

本日のミストレス、Mistress Arellaはチェコのプラハにお住まいです。 OWKのあったZlin(発音がよく分かりません)はチェコ東部ですが、プラハはほぼ中心の少し西側です。

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実は前の知らずにこの写真を載せたことがありました。 鏡に写ったお顔がヒジョーに私の好みだったので載せたのですが、、。

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東欧で(あるいはヨーロッパで)一番美しい街と言われることもある、プラハの秋はこんな感じかな?と思わせる背景をバックにしたMistress Arella。 白人コンプレックスマゾには貴重なお写真であります。

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こちらはお金持ちの書斎という雰囲気をバックに、ボンデージに身を固めたMistress Arella。 なにやら女主人の雰囲気が漂っております。

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そして、ケイン登場。 このお家ではケインのお仕置きは女主人の寝室(多分とても広い)で行われるようですね。

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ヒョウ柄のMistress Arellaという、フォアグラを載せたヒレ肉のように豪華なMistress Arella。 でも後のクルマがトヨタの86というのは、ちょっと嬉しいような、日本車じゃね〜だろと言いたくなるような、、。

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最後はお出かけされる女主人そのもののMistress Arella。 やっぱりこういうヨーロッパそのものの場所で、女主人の奴隷やりたいというのは、永遠の夢ですね。 

GIFアニメ特集

ちょっと気に入ったGIFアニメの特集です。 当然ですが、全部お尻叩き系。

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僕のお気に入りミストレスの一人、Institute of DisciplineのMiss Joのスパンキングです。 この人の叩き方はこのヘアブラシでもケインでもとても好きです。

MistreeJo.gif
こちらはもうひとりのMistress Jo。 British Institutionの方の方です。 このサイトの一番ポピュラーなベルトでのお尻叩き。 正直あまり痛くないと思うのですが、力いっぱいという雰囲気は○。

DoubleStrap.gif
二人掛かりのストラップ。 左右均等に痛めつけられている雰囲気がよろしいかと思います。

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Kelly Payneさんのストラップ。 この方、最近発見したのですが結構お気に入り。 やはり叩き方が本気モードでいいなぁ。

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こちらはちょっとお上品なベルトでのお尻叩きですが、素敵なお洋服が気に入りました。 それに叩き方も結構気合いはいっていることですし、、。

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実はこのアニメ、プレビューでは動いていないのでちょっと不安なのですが、、。 もし普通にして動かない場合は、画面をクリックして別画面にすると動きます。 ストラップのアニメですが中々よろしいと思います。

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今回唯一のケインのアニメ。 僕的にはM男の痛がり方が中々だと思います。

動画とはちょっと違う、ピンポイントでお気に入りのシーンを繰り返しみるのには、GIFアニメが適している気がします。 気に入ってもらえるようなら、また特集したいと思います。




素敵なミストレス発見!

ケインとストラップが似合う素敵なミストレス発見報告です。

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僕はこういう輪郭のハッキリとした、凛とした雰囲気の女性に極端に弱いんです。 ストラップも痛そうでナイス。

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さらに白いシャツで来られると、もう降参です。茶色でピンストライプのスカートも素敵だなぁ、、。

昨日は無用に長いブログだったので、今日はあっさりと以上です。

週3回ケイン 一回目ご報告

6月22日に『週3回ケイン』の一回目をやって来ました。そこで、その報告をするわけですが、その前にひとつ説明をしておきたいことがあります。

実は3週連続のWeekly Caningの最終回を終わった後で、何故か最終回の途中で興奮していた自分に驚いて鬼様にそのことをお話したところ、返って来た答えがスゴかった!!!

『○○(僕の名前)はシチュエーションに感じるマゾタイプで、鞭の痛み自体に快感を覚えるタイプじゃないと思うんだけど、この間はそれが上手く両立できたなと思う。』

いや、参ったなぁ~、 鬼様がただ者ではないことは百も承知していたつもりですが、その百倍参りました~、という感じです。

自分でも分かっていなかった深層心理をこうも的確に言い当てられてしまうと、言葉を失います。 鬼様やっぱり400年くらいは生きてるとしか思えないお言葉でした。

ここのところ10年くらい、僕の頭の中で謎だった現象が、目から鱗。 シチュエーションだったんです!! 自分で理想的なシチュエーションを作り上げて、そこに自分をはめるというパターンが僕のマゾ回路だったのに、それに気付いていなかった!!

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このイラストを例に取って説明すると、お友達がいる前で女主人にお仕置きされるというシチュエーションに興奮するわけで、ここでどれくらい痛い目に遭わされるかとい うのは、お遊びじゃないという事が証明されれば良いわけであり、その意味でこのイラストのマゾのお尻の赤さが結構重要だったりするわけです。

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その意味では、こんな感じでも構わないのであり、この場合女主人の意地悪そうな雰囲気が、シチュエーションを満足の行くものにしてくれているのであります。

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これなんかは、デッカいヘアブラシ君が主役で、これが登場したことで僕好みのシチュエーションが成立しております。

というわけで、僕は『シチュエーションマゾ』という分類に属するマゾであることが分かった(鬼様のおかでで)わけであります。大事なことは『痛みそのもの』に興奮しているわけではないという点で、それが分かると最近の鬼様とのケインプレイの前の『重〜い気分と、でもヤメたくない』気分も簡単に説明がつきます。つまりそれは痛みに対する恐怖からくる重い気分と、その一方で鬼様の鞭やケインで服従を強いられる自分を思い描いて感じる期待だったのでした。

例によってやたらと長い前置きに付き合っていただき恐縮です。 やっとのことで週3回ケインの一回目の話です。

今回のテーマは:
1.1週間で3回ケインで叩かれたら、お尻はどうなるか? またその時どんな気分になっているか? の実験。
2.鬼様から指摘された、弱くなった気がするという太腿の調教。
の二点です。 でも鬼様の気分としては『心を鬼にして○○(僕の名前)の太腿を調教する.』(鬼様の言葉のまま)ということらしかったです。 でも鬼が心を鬼にするとどうなっちゃうのでしょうか? (もちろん本人に向かっては言えませんが、、。)

第一回目の調教はアルファインの501号室でした。なにやら中華風のインテリアの中に、手足を拘束して鞭で叩ける設備が配置された、チャイニーズFemdomなお部屋でした。この部屋がヤバかったのは、何を考えたのか床から15センチ位高くなった台のついた拘束設備があったことでした。 床から15cm高くなったところに僕が立ち、鬼様が床に立つと、結果として鬼様がごく普通にケインを構えた位置に僕の太腿が来ることになります。つまり、太腿ケイン用みたいな拘束台なのです。 もちろん最初はその台に立って、太腿の後を叩かれました。 でもこれはお仕置きではなくて、調教です。 従って鬼様は決して甘い打ち方はしませんが、限界のちょっと下くらいで叩きます。そして何発かに一発の割合で、限界を超えるレベルのケインが襲って来ます。それは、今お前は調教を受けているんだよ、と教えているような打ち方でした。 この段階ではまだ悲鳴を上げることも、打たれて体をのけぞらせることにも、鬼様は何も言いません。 いくら限界のちょっと下とは言っても激痛の太腿ケインなので、正確に打たれた回数は記憶していませんが、おそらくこの段階では50発くらい打たれたと思います。

次に部屋の反対側に移り、鏡の前に立たされて打たれました。 鬼様の説明によると、『予告なしに打たれるより、打たれるのが分かった方がいいでしょう?』ということらしかったです。ハッキリ言って、どっちも痛い事には変わりがないので、大差ないのですが、もちろんそんな事は口には出しません。 でも今度は、『声を出すな、そして動くな』と命じられてケインを受けます。こういう場合の声を出すなとか、動くなという鬼様の命令は極めて厳格です。『言う事を聞けなかったら、足の裏を叩くよ』という宣告を受けてからケインの始まりです。当たり前ですが、最初の50発よりも厳しいケインが襲って来ます。3発目か4発目の激痛が来たあと、痛みが体の中まで浸透して消え始めたところで、ちょっとだけ体を動かしたのですが、それも見逃してはもらえませんでした。 動いた回数だけ足の裏を叩くというお仕置きの対象です。 その後は、それこそ必死で無音(無言ではない)と静止を保つ努力をしました。本当のところ、ほんのわずか動いたり、息を吐く音が大きくなったりしたこともあったのですが、どういう訳が鬼様からとがめられる事はありませんでした。 お仕置きよりも、調教が辛いのは、終わりが見えないことです。お仕置きならば、どんなに痛くても一発毎に終わりに近づくという救いがありますが、調教の場合は何時終わるのか全く分かりません。鏡に写る鬼様の体が動くと直後に激痛が太腿の後に襲って来ます。鬼様は、僕が受けている苦痛が分かっているのか、ひとつの痛みが体に吸収されるまで待ってくれています。でも、恐ろしい程正確に痛みが消えた瞬間に次の痛みが襲って来ます。それが延々と繰り返されるのです。

『ちょっと休ませて上げようか?』 

『来たな〜、いつものヤツだ』 (僕の内心。)

『休ませて上げるよ。』 僕が無言なのにちょっとご機嫌斜めな鬼様。

『ありがとうございます。』 ものすごく不本意な僕の言葉です。

このやり取りの後で、同じ姿勢のままケインでお尻を叩かれました。 それも最初からかなり厳しいケインです。 でも、そこで驚いたのですが、僕の体が鬼様の調教に反応したのでした。もの凄く痛いのですが、何とか自分の意志でお尻を鬼様に向かって突き出すことが出来たのです!! 鬼様が使っているのは、シニアドラゴンケインで、斬りつけるような鋭い痛みのケインです。 そのケインが次々とお尻に飛んで来ます。 鬼様はこのお尻ケインに入る時に、声を出してもいいよ、と言って下さっていたので、打たれる度に悲鳴は出ますが、何とか次ぎに打たれる為にお尻を真っすぐ、鬼様に向かって突き出すという動作が出来ました。そして僕は気付いたのですが、『自分の意志で、鬼様が打ちやすいようにお尻を突き出すという動作』が、僕が長年憧れていた(自覚せずにですが)、『鞭(ケイン)で服従させられる』という行為そのものだったのです。話が面倒くさくなって恐縮ですが、それは肉体的調教というよりも、精神的な調教と言えると思います。僕が一番望んでいたことを、どういう訳が鬼様は分かったらしく、『打たれる度に、次が打ちやすいように、お尻を鬼様に向かって、真っすぐに突き出す』という動作を僕にさせるように仕向けたのでした。念のため申し上げますが、鬼様は僕にそうしろと言葉で命じたことは一度たりともありません。ただ、僕がお尻を捻ったり、引っ込めたりすると、たまに『真っすぐして』と命じていた程度なのですが、僕の方がどうしなければならないかを考えた結果、『真っすぐお尻を突き出す』という姿勢が良いのだと考え、その姿勢を守るように心がけることになったのでした。 精神を調教されたと僕が言ったのは、そういう意味なのです。
打つ側と打たれる側は、僕が悲鳴を上げている以外は、全く無言ですが、かなり細かくコミニュケーションを取り合っています。僕のお尻の突き出し方が良いと、正確にお尻お頂点にケインが飛んで来ます。同じところを続けて叩かれるので、痛みがドンドン上昇しますが、鬼様が満足して打っておられるのがわかるので、必死になって同じ姿勢を保ちます。それでも限界に達すると、鬼様が微妙に当り所を変えて打って下さいます。すると僕は今度はそこが打ちやすいようにお尻を突き出すという具合です。こうして鬼様と無言の会話をしながら、多分100発程度お尻を打たれました。鬼様とそして僕も理想と考えるケインにほんの少しだけ近づけたかな、と感じる事の出来たお尻ケインでした。

僕のお尻を叩く手を休めて、鬼様が何か考えておられます。こういう場合、僕に都合のよい事態が発生する可能性はゼロで、良くない事が起こるのが普通なのですが、今回もその通りでした。

部屋の角に置いてあったサイドテーブルとソファを鏡の前に移動させるように命じられ、鏡にソファの背を付けで置き、その前にサイドテーブルを置くと、即席のスパンキングベンチが出来ました。その上で四つん這いになる様に命じられ、鏡の前で四つん這いの自分の姿を眺める格好で、無防備なお尻は鬼様の視線に晒されております。
再び太腿ケイン調教が始ったのです。数発軽く僕の太腿を打った後で鬼様が洗面所に行って何かをしています。非常に悪い予感がしますが、その手の予感は大体当たります。そうです、お水(お湯?)を入れたコップを持って戻って来た鬼様が、そのコップを僕の腰の上に置きます。 僕もそうですが、このブログの読者の方々は、鬼様のメッセージはお分かりですね。 そのコップの水をこぼしたら、足の裏をケインで叩くお仕置きが待っています。
声を出すなという鬼様の命令は、声を出して良いと言われていないので、そのままと考えます。そして今度はどんなに痛くても、微動だにすることは出来ないのです。
その結果については、言うまでのないので、細かいことは省きますが、それでもかなり頑張った挙げ句(僕はそう思った)、コップはめでたく倒れ、足の裏をケインで叩かれました。

『20回ね。』 こういう時の鬼様の声はいつもより、一段低く冷たい声になります。

久しぶりの足の裏のケインは、言語に絶する激痛でした。3〜4発打たれたところで、全身から冷や汗が吹き出し、20発が終わる頃には、冷や汗で全身濡れておりました。

お仕置きが終わると、調教再開です。微妙に強さを変えて鬼様が太腿を打ちます。自分の体と心が鬼様のケインで躾けられて行くのが分かる、という感じでした。 強い痛みを感じて声が出そうになるのを押さえるのは、服従を覚える訓練です。連続する苦痛に体を動かしたくなるのを我慢するのは、鬼様が打ちやすくするために自分がやるべきことをする訓練です。こうして、自分が鬼様に躾けられ、服従させられてゆく過程が何とも甘美です。 鬼様のケインがタマに足の裏をかすって太腿に当たります。 苦痛のダブルパンチになっているのですが、鬼様は無言です。 多分偶然そうなっているのだと勝手に考えて我慢します。 後半少しづつケインの強度が上がり、思わず声が洩れそうになりますが、その後のお仕置きが怖いので耐えます。 

鬼様がふっと立って、部屋の真ん中の梁のしたに行きます。 しばらくその下で様子を見ていた鬼様がこっちに来てと命じます。梁に取り付けられたフックにカラビナを取り付けて、鬼様が目でそれを握って立てと命じています。
この日最後のお尻ケインが始りました。 鬼様がその場所を選んだ理由はすぐに分かりました。 そこはこの部屋で唯一ケインをフルスウィング出来る位置だったのです。 それまでとはレベルの違う強烈なケインがお尻に飛んで来ます。 後で分かったのですが、鬼様は最近『ケインのコツを掴んだ。』らしいのです。 『打つ瞬間に、こう、真っすぐに手を伸ばすと、ピシーっと当たって気持ちが良いのよね』と帰りの車の中で、かなり専門的な会話をした際に鬼様が説明して下さいました。 それはともかく、コツを掴んだ鬼様のケインはとても強烈です。 元々強かった当りがさらに凶暴さを増して襲ってくるのですから、一発毎に悲鳴が上がります。 でも、僕は鬼様が気持ちよくケインを振るっているのが嬉しくて、必死になってお尻を真っすぐに鬼様に向かって突き出しています。 80回までは数えましたが、その後は苦痛のレベルが限界を超えて来たので、数を数えるどころではなくなりました。 鬼様のケインが止まったのは、恐らく100発をちょっと超えたくらいだったと思います。 鬼様は何も言わずに、口元にちょっとだけ笑みを浮かべて僕を見ています。 そのお顔を見て、どうやら少しだけ満足していただけたらしいと分かった僕は、力が抜けて床に崩れ落ちました。
僕の頭を鬼様のハイヒールが踏みつけています。 お分かりと思いますが、鬼様からのご褒美です。

というわけで、週3回ケインの第一回目は無事終了しました。

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3週間程間が空いて、取りあえずこの程度まで回復していた僕のお尻は、

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こんな感じになりました。 これまたちょっとした驚きですが、どうやら連続したケイン調教で、お尻の皮も強くなっているらしく、合計200発以上のドラゴンケインを受けたのに、出血していません!! 

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太腿調教の結果はこんな感じ。 あまり痛くなさそうな画像ですが、何故でしょう? この画像の方がお尻が腫れ上がっているのがわかりますね。

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今日の鬼様。 普通のお洋服でした。 実は僕は普通のお洋服の鬼様に苛められるのは大好き!


あっ、最後にちょっと不吉な予感が。 今日のケインが終わり、いつもなら血だらけのお尻に傷パワーパッドを貼っていただくのですが、今日は小さいもの1枚だけで終わったときのことでした。 鬼様がごく何気なく、

『今度(26日木曜日)は、血が出るまで叩かなくちゃね』

とつぶやくように言われました。 その時は特別の意味があるとも思わず、『あー、そーですね』程度の反応をして終わったのですが、ちょっと経ってから落ち着いて考えてみると、人一倍負けず嫌いな鬼様の性格を考慮した場合、今日の結果は『○○(僕の名前)のお尻にちょっと負けた』という感覚だったのかもしれません。 ご自分の調教の成果というか、作品とも言えるマゾのお尻でも、負けるのは鬼様的には我慢出来ないと思われます。 木曜日にはお尻が余計な抵抗せずに、早めに血が出てくれることを心から希望致します。 意地になった鬼様のケインなんて、考えるだけでも怖いですから、、。

専門外その2

世の中には『ナイロンストッキングフェチ』という専門分野があり、その嗜好専門のサイトも結構あったりします。 僕とは専門分野違いですが、そこにある写真の中にはとても魅力的なものもあったりするわけです。

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コレなんか、鞭フェチフォトとしても充分魅力的なわけですが、ナイロンフェチさんたちにとっては、この方がストッキングを履いていなかったりしたら、全然魅力ないことになったりするみたいです。

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ナイロンフェチさんなので、鞭の種類とかにはあまり拘りがないみたいで、乗馬鞭なのが残念。でも多分ストッキングのディテイルにはかなりの拘りがあるのでしょうね。(僕には分かりませんけど、、。)

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同じ女性ですが、この場合はガーターベルトで吊られているストッキングが主役と思われます。

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こちらは美しいお尻とストッキング+ハイヒールのコンビネーション。 もちろん鞭フェチも大好きであります^^!

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このシーンはFemdomとかフェチとか言う以前に、色っぽいですよね。 車のドア越しに見える美しい脚。 嫌いな男が居たら教えて欲しい。

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最後はストッキングメーカーの広告っぽい写真かな?と思いましたが、お洋服の雰囲気などからちょっと違うかな?という感じです。 このまま鞭かケインを持っていただければ、ボク達の世界で充分やって行けると思いますが、、。

専門分野以外から集めた写真というのも、妄想広げるには面白いのでまたやってみたいと思います。ご希望の分野がある変態さんは、コメント欄からどうぞ。

専門外

今日はちょっと専門外の分野で見つけた面白い写真です。

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なんか良い感じの写真じゃないですか? カラダの硬い男がこんな形で縛れるなんて思わなかったなぁ、、。 男のカラダもキレイですね。

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僕は向かって左の写真が好き。(右は殆ど興味ないです。)左の状態でケインというのはいいかも。それにしても、このマゾ男のお尻キレイですね〜。

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考えてみると、これもケインで叩かれるのにちょうど良い形でした。ちっとも専門外じゃない(>_<)!

ちょっと素敵なシチュエーション

なんかちょっと興奮する感じのシチュエーションを集めてみました。

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何と言っても、ちょっとカジュアルでなおかつ残酷そうなミストレスが素敵な一枚ですが、端の方で両手をつられてビビっているマゾもいい味出してます。 こういう場所でぞんざいに拘束されて鞭で打たれるって、ひとつの憧れのシチュエーションです。

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このブログの読者の方々にとっては、何でもない写真にみえるでしょうが、その何でもなさ加減が好きです。 特別なことじゃなくて、当たり前のように叩かれるってある意味『理想』ともいえるシチュエーションです。

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なつかしのOWK時代のMadame Sarka、それも『The Public Whipping Boy』の一こまですが、お尻から血が出るまで鞭で叩かれて、女主人の膝で押さえつけれているけれど、この先どうなるかわからんという最も不安でかつ怖いシチュエーション。 ドキドキしますね。

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何か良くわからないシチュエーションなのですが、何故か刺激的。 朝鞭で打った痕を出先のレストランでチェックする女主人というのが僕の妄想ですが如何でしょうか?

目線

目線に表情があるFemdom画像の特集です。

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車の中で裸にしたマゾ奴隷を苛めるミストレスとその視線。 車の中というのが刺激的な上に。そのミストレスの感情を殺した感じの目線が好きです。

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これはストレートに意地悪そうで、いたずらっ子みたいな目線が魅力的だと思います。

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え〜この画像の良いと思うところは、Femdomとは無関係っぽいチロル風のお洋服の中に、思いっきりFemdomな雰囲気の女性が居る事だと思うのです。 この方の黒髪と迫力ある目線はスゴくないですか?

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僕の大好きな『大人の女性』そのもののミストレス。一見穏やかそう。 でも、自分の命令には絶対服従を当たり前と心得ている雰囲気の目線が素敵です。

BlogPhoto0622-05.jpg
あんまり説明いらないと思います。

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ここまで来ると、目線というよりも目力ですね。 答えが『ハイ』だけになっちゃいます。

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鞭フェチらしく、分かりやすい一枚で本日はお終い。この鞭見て、最近巻き鞭やってないことを思い出しました、、、。


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Author:鞭フェチM男
鞭フェチが書く、鞭フェチの為のブログ。

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