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SMOKE展

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ボンデージ・カルキン展が開催された舞台でもある、新宿のアートバー星男で、小宮山祐介xわだりかさんのSMOKEをテーマにした作品展が行われています。

先日、有名な美味しいカレーにも誘われて、ランチタイムのバー星男さんに、SMOKE展を見に行ってきました。

僕自身は15〜16歳でオヤジの煙草を盗んで吸い始めてから、約30年ほど吸い続けたあと、パッタリ禁煙しているのですが、煙草を吸う人は嫌いじゃないです。 というか、特に煙草を燻らす女性は文句なくカッコ良いと思っています。

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バー星男の小上がりの壁に展示されている、SMOKEな大人達の写真です。女性達は恐ろしくセクシーでカッコよく、男性達もなんだか仕事してる顔!という感じでこれまたカッコよく写っています。

この魅力倍増効果は、ここ30年近く害ばかりが強調されている煙草の持つ、重要なプラス効果かもしれないな、と思ったりしておりました。

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なんか女優さんぽい感じの鬼様。 鬼10thの写真集撮の合間のワンショットらしく、カッコ良いを通り越してある種の貫禄を感じますね!

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ユリイカのカウンターで煙草をくゆらすオジキ。 ごく自然に放射されている、意地悪オーラがスゴい!

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メガネと煙草の北野えりさん。この雰囲気も尋常ではない迫力というかカッコよさです!

偶然ですが、この3枚は先日僕を酷い目に遭わせた、鬼の三兄弟の写真になってしまいましたが、この他にも柊一華さん、密蜂マーヤさん、ルビィさんたちの超素敵な写真も飾られていました。

大人の魅力が集合した感じの展示、というのが僕が持った印象でした。

それから、最後になりますが、バー星男のランチカレーはスパイスを駆使した音楽と呼べるほど、繊細でレベルの高い「作品」に仕上がっています。 大人の魅力溢れる写真に囲まれて、絶妙なハーモニーのカレーを食するという贅沢な時間を過ごすことができた午後でした。

SMOKE展は、7月3日(水)のランチタイムまでです。








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みっちりお尻

鬼様には独特の言語感覚があり、それがまた何とも的確で無駄がないところが鬼様らしいのです。

で、今回の鬼語は。

「みっちりお尻」です。

もちろん、これは名詞で、用法としては「みっちりお尻やりたいねぇ。」とか「みっちりお尻にしよう。」とかいうことになります。

類似語に
「お尻をやり込む」という動詞があり、意味は同じです。

鞭フェチマゾのお尻を徹底的に叩く。

ということで、次回はこれがテーマになります(>_<)!

言葉だけだと分かりにくい方はこの画像が大体のイメージです。
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ちょっとした大誤算

ちょっと間が空きましたが、先々週に鬼様にケインで太ももを叩かれ、着席困難状態なまま、翌日ユリイカに顔を出して、さらに酷いことになった顛末です。 基本的に全く下らない話なので、忙しい方はパスすることを推奨します、

先々週、鬼太ももケインが終わって、恒例の「傷パワーパッド貼り」というシュールな時間の中で、以下のような会話がありました。

僕: 明日から田舎の家にちょっと行ってきます。
鬼様: 。。。。(いつものことなので無言。)
僕: 鬼10thのTシャツ買い損ねちゃったんですよ。
鬼様: Lサイズもうないよ。
僕: Mでオッケーです。(ダジャレではありません。)
僕: 鬼様明日ユリイカですよね。
鬼様: 。。。。

で、その翌日の夜、僕がユリイカを奇襲したのですが、僕のユリイカ奇襲は完全に読まれており、一般的に言う「飛んで火にいる夏の虫」状態になっていました。

鬼様は、僕が夜に田舎の家に移動するので夜の行動が自由であること、僕が鬼様のユリイカシフトをそれとなくチェックしたこと、鬼10thTシャツを買い損ねたとわざわざ言い出したことを、3段論法的に解析して、僕のユリイカ行きたい願望を読み切った上で、素知らぬ顔で黙って流し、アホなマゾが奇襲のつもりでご自分の罠に飛び込んでくるのを待ち構えていたということだったのです。

僕のもう一つの計算違いは、これまたよくやらかすミスなのですが、この日のシフトが鬼様+オジキ+えりさん、というある意味最悪、又は最強のトリオだったことです。

僕の腹づもりとしては、前日太腿を散々叩かれて、かなり悲惨な状態になっている太もも(ユリイカでは新お尻という)は、基本無事で、流れが都合よく行けば軽くお尻を叩かれる程度、もし忙しくて僕のお尻を構っている暇がない場合は、鬼10thTシャツをゲットして終わりでも全然オッケーというつもりだったのですが、、、。

「○○(僕の名前)ここにきて太もも見せて。」とオジキ。

ちょっと予想外の展開にもたつく僕に、

「早くしなよ!」

というお叱り。

ここで、僕の計算は完全に外れ、まったく予想外の展開になって行ったのです。

「こっち側(左の太もも)が全然平気じゃん」

「左右均等にして上げないと不公平だ~。」

というオジキのお言葉。 どうしてケイン痕の話に公平とか不公平とかいう単語が登場するのか、不思議千万ですがもちろんそんなことは言えません。

「そうですね~、均等にしなくちゃダメですよね~」

と自分が叩いて付けた痕なのに調子を合わせる鬼様。(ちなみにこのツイートはこの時のものです。)

そしてドサクサに紛れて、僕はユリイカのフロアにうつ伏せに寝かされて、前日の太もも鬼ケインの痕が少しうすい、左の太ももを重点的に叩かれる羽目になっていたのでした。

そのあとの詳細は痛みが酷すぎてかなり飛んでしまっておりますが、途中のどこかで、

「えり~、ちょっと来て。」

というオジキのお言葉に答えて、魔法のようにケインを手にしたえりさんが僕の脇に来るや否や、手加減ほゞゼロのケインが、不公平状態の左太ももに飛んで来ておりました。

前日叩かれたところをさらに叩かれるというのは、痛みが倍になるのですが、そんな様子は鬼の3兄弟みたいな3人には、面白いということにはなっても、同情とか憐憫の対象には絶対なりません。

まぁ、何時ものことでここで文句言ってもしようがないのですが、近くにいたマゾ達は完全に気配を消して、自分にとばっちりが回ってこないように、他人の不幸を眺めておりました。

頭真っ白の左太ももケイン痕均等化ケインが終わったと思ったら、次は鬼様がやたらとご機嫌な顔で、ユリイカにあるケインの中で一番痛いSenior Dragon Caneを持って立っていて、お尻を叩くと言ってききません。

結局そのあと、10発だけお尻をケインで叩かれてこの日の、「計算外、予想完全外れユリイカ」は終わったのですが、この最後の10発お尻ケインは、ここ10年間くらいの間で鬼様から受けたケインの中でも3本の指に数えられるくらい痛かったです。

なんでなのかは、いまいちよくわかりませんが、ユリイカで叩かれると、二人だけで密室で叩かれるより何割か痛みを強く感じます。あるいは、オープンスペースで叩かれるユリイカの場合、僕の痛みに対する耐性がかなり低下するのかもしれません。

おかげ様で、オジキの計算通り僕の太ももは左右均等に酷いことになり、24時間後の今でも、椅子に座るのには可成りの困難を生じております。

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見苦しいお尻で恐縮ですが、左右均等に痛めつけられた太もも後ろ側です。左側は新たに数か所皮膚が破れ僅かにですが、出血しております。 この状態で椅子にすわるのはかなりの困難を伴います。

追記: 追記を書いている時点で二日連荘ケインから36時間以上経っていますが、依然として椅子に座る度にかなりの痛みがあります。一粒で二度美味しい何とかというコマーシャルがあったと思いますが、どうやら太ももケインは一回で三日美味しいというか、名残りの痛みにご主人の愛を感じるタイプのマゾには(僕は違いますけど!)おすすめかも。
参考までに、三日後のお尻と太ももの画像を貼っておきます。
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やはりユリイカで叩かれた左太ももの痕が濃く残ってます。この状態で硬い椅子に座るとまだ少し違和感(痛いと言うほどではない)があります。

その後

ケインで酷く叩かれた太ももののその後です。 ケインで叩かれたお尻のその後は、もう何度も見ているかもしれませんが、太ももはあまりないと思うので、、。

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この写真を鬼様とかオジキが見ると、「なぁ~んだ全然平気じゃん!」とか言って、また酷く叩く理由にされちゃいそうですが、写真を拡大してよく見ると、新お尻上部はまだかさぶたが残っており、全体としてもすこしだけですが腫れが残っています。
簡単に言っちゃうと、お尻の2~3倍は回復が遅い気がします。

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同じアングルですが、露出を少し明るくしたもの。こちらのほうが少しだけ無事な部分と痛んだ部分の違いがわかるかも。

まぁ、興味ない人にとっては、まったく無意味なお尻の写真ですけど、、。


いつものPhotoshopネタ

最近のPhotoshop合成画像を二つほど。

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この画像の主人公は、カッコよい女上司よりも、いかにも言い訳の多い、でも仕事全然出来ない感120%の後ろのオッサンです。 今日もまた大事な国際会議の準備がボロボロで、会社戻ってお尻ボロボロにされる前の、説得力ゼロの言い訳シリーズは、このオッサン以外には考えられません。

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こちらは僕の大好きな継母シリーズ。最初のお仕置きの直前に、新しいお母さまが元テニスのナショナルチームメンバーだったことが判明、という最悪のパターン。 お仕置きの強度レベルが予想の数倍に跳ね上がったところです。


密蜂マーヤさん

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今日はこの方、ユリイカのミスエレガンス、密蜂マーヤさんです。

この写真は6月7日のボンデージ・カルキン展のオープニングに駆けつけて下さったマーヤさんですが、この時オジキにお願いして撮ってもらった写真を元に、鞭フェチM男流妄想写真を作らせてもらいました。

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今回は、僕が外人さん向けにやっているTumblrで使っている、「セリフ付き画像」の手法で表現を試みました。
マーヤさんの上品で、どことなく意地悪な雰囲気から一番単純に妄想出来るのは、やはり家庭教師とか、全寮制の学校の先生とか言ったイメージなのですが、この写真では家庭教師のイメージです。
今日は、家庭教師のマーヤさんが、教えている高校生男子を美術教育のために、海老原靖氏のボンカル展に連れて来たのはいいのですが、高校生には刺激が強すぎて、勝手にお漏らし(お〇っこではない方)をしてしまって、帰ってからお仕置き妄想です。 微妙に意地悪っぽい微笑が雰囲気を盛り上げている気がしませんか?

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こちらはストレートに、全寮制の男女共学高校(でも女子優位)の生徒係、マーヤ先生妄想です。説明は写真の下に書いてあるので、それ以上は勝手に妄想してください。 こういう場面設定にピッタリするマーヤさん、不思議なミストレスです。

マーヤさん、鞭フェチマゾの勝手な妄想に付き合わせてしまって申し訳ありません。

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お詫びというのも変ですが、6月9日の鬼10thで素敵な歌を披露して下さった時の妄想ではない本物ののマーヤさんの写真を載せておきます。 


話は変わりますが、この妄想画像作っていて気付いたのが、日本語ってこういうセリフにはあまり向いていないということ。英語だと、感情をおさえた命令口調が作りやすい(その手のボキャブラリーも豊富)のですが、日本語だと優しくなりすぎたり、わざとらしくなってしまうので、苦労しました。 
     

太ももケイン

ここのところ、ボンカルや鬼10thなどのイベントが続いて、その関連記事が多かったのですが、本日はこのブログの基本に戻った内容です。

他人がケインで叩かれて、酷い目にあったのを読んだり、見たりするのが好きな方々は最後まで、そうでもない方はテキトーにすっ飛ばして下さい。

そもそもで言うと、今回の太ももケインはこの記事から始まっています。 この記事の一番下に、鬼様から「新お尻訓練必須だね!」と宣言されてしまった=太ももケインお仕置きの宣告、をこれ以上引き延ばせなくなって、ついに刑執行の日を迎えたのでした。 このところ、鬼様は先日の鬼10thの準備で超多忙であり、それを良いことに「太ももケインの日」を先延ばしにしていたのですが、鬼様はこの手の記憶は異常の良く、テキトーに誤魔化しているうちに忘れてくれるという可能性はゼロで、遅れれば遅れるほどお仕置きが厳しくなるので、諦めて叩かれて来ました。

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何故か僕の太ももを叩く前にお化粧を直している鬼様。すごく素敵だと思いませんか? 一応プレイ場所に向かう車の中でおにぎり2個を食べさせてあるので、ご機嫌斜めでさらにヤバイことになる心配はなさそうです。鬼様をある程度以上知っている人の常識ですが、鬼様がお腹が減ったらしいと分かったときは、なんでもいいから何か食べさせるというのは鉄則です。

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そして、これが叩かれる前の僕のお尻とふともも。前回ユリイカで叩かれてから2ヶ月ちょっと経っているので、かなり平和な状態になっております。 ちなみに、今日は太ももの体毛は剃っていません。普通はお尻と足の体毛は剃るか、抜くかしてから叩かれるのですが(キズパワーパッドの密着性がよくなるので)、今回は太もも後ろ側という激痛ポイントを叩かれるので、体毛を剃らずに少しでもクッション性を残しておこうというセコい作戦です。(全然効果無かったですが、、。)

さて最近になって、僕のこの超特殊で間口激狭なブログを、マゾじゃない人が読んでいるらしいという事実が判明したので、ちょっと説明が長くなりますが、この日使われたケインについて説明します。
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これが始めのうちに使われたJunior Dragon Cane。 Junior と名が付くのは、直径が6mmとやや細めで、長さも全長60cm程度と短めな為です。でもこのケインを舐めてはいけません。細いということは、よくしなるということと同義語なので、軽く振っただけでもヒュンヒュンという恐ろしい音を立て、十分すぎる痛みを与えることが出来ます。 また、Dragon Caneというのは、普通のRattan Cane よりも密度の高い素材のケインなので、折れにくく、さらに強い衝撃を与えることが出来ます。
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そしてこれがウォームアップが終了した後で登場する、Senior Dragon Caneです。こちらは直径が10mm程あり、長さも90cm近くありますから、物理学の法則によって、Junior Dragon Caneよりも、強い衝撃を与えることが出来るケインです。鬼様がこのケインを使った場合、本気で叩かれると20発〜30発でお尻から出血します。 

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ちょっと見にくくて恐縮ですが、スタジオに備え付けのマゾ用ケージです。実はこの日鬼様から命じられていたお尻叩き最適脚立を、事情があって持参出来なかったので(もちろんそのドジの分のお仕置きは追加されましたよ!)このケージの上側の面に上体を預け、足首とひざ下をケージの鉄枠に固定され=お尻から下は全く動かせない状態で、かつお尻を後方に突き出した状態(叩かれてもお尻を前に動かして、衝撃を緩和出来ない。)で叩かれることになりました。

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お仕置き開始後30分ころのお尻と太もも。Junior Dragon Caneで90発くらい太ももを叩かれ、その途中で「休ませてあげる。」と恩を着せられてお尻を叩かれた結果です。この日鬼様は「今日はなんかサディスティックな気分だわ。」と独り言を言っていましたが、そのせいかどうか、太ももを30発連続で叩かれた後にだけ、ちょびっと休憩(この時だけは太ももとお尻も叩かれない)をくれて、また直ぐ叩き始めるというパターンでした。実は過去の太ももケインでは、その激痛度のために10回数えると、5数える間ケインが止むという暗黙のルールがあったのですが、あっさり法改正されて、30発でちょっと休憩、あるいは30発の太ももケインの後に休みを上げると称したお尻ケインで、直ぐまた太ももケイン再開という鬼ルールで叩かれました。 叩かれる時は数を数えさせられ、間違えたり、途中で逃げるような体の動かし方をすれば、「最初からね。」の冷たい一言で最初からやり直しになります。太ももケインの場合、10回まではなんとか普通に数えられますが、それを超えると泣き声、さらに進むと絶叫で数を数えることになることの繰り返しです。

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正確には覚えておりませんが、多分30回ワンセットが5回くらい繰り返された後のお尻とケイン。どさくさ紛れに、相当お尻も酷くたたかれているのが分かりますよね! さらに今日の新発見なのですが。この姿勢で太ももとお尻をミックスで叩かれると、お尻ケインの痛みがいつもの倍以上痛い気がしました。多分同じところを続けて叩かれることによる軽い麻痺状態が起きないので、お尻を叩かれる度に新鮮な痛みが襲ってくるからだと思われます。そういうことは鬼様には全部伝わっているようで、僕がして欲しくないと思うことは全部やって下さいました。

そして、この頃からケインがJunior Dragon CaneからSenior Dragon Caneに替わり、スウィングもフルスウィングに近くなり、さらにヤバいルール改定があったのです。僕があまりの痛さいちょっとだけ(本当にホンのちょっとだけ)片足を動かしたのを見咎められ、30発で休憩が40発で休憩になってしまいました。 さらにさらに、今までケージに完全固定されていたのが、両手を頭上にあげて拘束されるだけ=自由に動ける状態で、どんな痛くても動いてはイケナい、かつお尻を叩かれる時は鬼様が打ちやすいようにお尻をしっかり後方に突き出す、という姿勢で叩かれることになりました。

もちろん、休ませて上げるお尻叩きも本格化したのは当然で、それまでが激痛だったとすると、この後の百数十発は鬼痛と呼ぶしかない、想像を絶する痛みでした。そこに、動けば最初からやり直しの恐怖が付きまとうのですから、どんなに鬼様が楽しそうにしていたかはお分りいただけると思います。

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多分かなり最後に近づいた時の僕の太ももとお尻。お尻はカチカチで腫れ上がり、表面が白くなっています。太ももは何箇所かから血が滲み、一番痛い膝の上の部分は赤黒く変色しています。

ラシオラのシステムで、予定時間が来る直前にオフィスから電話が入るのですが、こう言う時は何時まで経っても携帯が鳴りません。永遠に叩かれのではないかと不安になったころ待ちに待った電話が入りました。でも、その電話にいともアッサリと対応した鬼様がその本性を見せたのはそれからです。

先ず、僕の太ももをチェックして、「この辺が淡いなぁ」とかなんとか呟き、そこを狙って叩いて来ます。その太もも全体痣作戦が終わりそうな雰囲気になり、いよいよ最後の40発ワンセットが始まったのですが、、、。

30発目の鬼痛が太ももに襲いかかった直後、鬼ケインが止まりました。でも改定ルールではあと10発残っています。
そしてラストの10発が始まりました。当然ですが、僕は「イチ〜」と数えたのですが、これが鬼のサディスティック意地悪頭脳に引っ掛かり、そのまま5発目まで進んだところで、

「あれ、イチからなの〜〜。」という明らかに獲物を捉えた猛獣のご機嫌な声が聞こえ、

「わかった〜、イチからやって上げる〜」

という非常な宣告。

僕もちょっとだけブツブツ(あまり聞こえないように)抵抗の様子を見せましたが、全く効果がないことも分かっていたので、絶望的な諦めとともに、イチからやり直しの40発の6発目から再開を受け入れたのですが、

「イチからにして。」

という氷のような冷たい声の命令。

そして、もう何が何だか分からない痛みと恐怖で20発まで行った時、

「50発だよ。最後は。」

というこれまた冷酷なお言葉。

こういう、マゾを地獄の底に突き落とす、間とタイミングについてはこの鬼、天才です。

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フラッシュの光で色が薄れてしまっていますが、これが仕上がったお尻と太もも。最も多くケインの先端が当たった、右のお尻と太ももの付け根(ユリイカ的には新お尻の上部)は血が滲むを通り越して、血が流れています。

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僕の太ももとお尻を痛めつけた直後の鬼自撮り写真。なんだか、やたらと美しい!この人(いや鬼)、人の泣き叫ぶ声を吸収するとどんどん綺麗になるらしい、、。

でも、実は僕だって今日一つ進歩したんです。この手の激痛プレイの時に、何とか生き延びる手段! 体毛剃らない作戦はあまりにもセコすぎて、効果ゼロでしたが、今日最後に近づいた鬼痛の中で、「苦痛軽減妄想作戦」を思いつきました。

簡単に言っちゃうと、激痛とか鬼痛の中で耐えるために、今叩かれているシチュエーションを、自分の一番好きな妄想の一場面に置き換えてしまうという作戦です。そのことによって、純粋に物理的な苦痛を、少しでも性的興奮を伴う苦痛に変換出来れば、限界近くで耐えさせられている状況下では、かなりの効果があります。

例えば、今日の場合は:

「前回のユリイカで、僕がオジキから太ももを叩かれたときに、情けない反応をしたのを見た。ご主人様の鬼様が僕に『私のお友達に叩かれる時にグズグズ言ったら、こう言う目に逢うのよ』と教育している(半分くらいは事実)」と思って叩かれていると、一発一発の激痛が脳内妄想の具現化の役割を果たしてくれて、純粋な苦痛だけを受けている状態から、妄想の中の苦痛に少しだけ変換できた気がしています。

これを磨き込んで行くことで、激痛を妄想刺激の痛みに100%変換できるようになると、嬉しいなぁ、、、。

あと、今回初めて「お尻叩かれて座れない」を味わいました。実はお尻はいくら叩かれても座るのには困らないのですが、太ももをこれだけやられると、座る度、立つ度に痛みが走って、「フツーに座れないくらいのお仕置き」を初めて経験させてもらいました^^!

鬼10th裏話 その2

麗しき二人のボスたち。

今日の裏話は、鬼のボスお二人です。

僕にはオジキに当たるユリイカのボスゆみこさんと、鬼様が所属するクラブのボス朝霧リエさんです。


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僕は朝霧リエボスとは直接の面識がないので、裏話と言える程のことは知らないのですが、鬼10thのプログラムに、ボスご自身とラシオラの全ドミナが勢揃いしたのは、朝霧リエボスの強力な後押しの賜物であることは確かです。

ラシオラはエレガンスとドミナンスを併せ持つ女性支配の世界をイメージし実践しているクラブで、日本では唯一無二の存在ですが、その中心に朝霧リエボスが存在し、微動だにしない姿勢があることが原動力となっていると思われます。

たま〜に鬼様から聞く朝霧リエボスは、愛すべきキャラクターも持つ素敵な女性のようですが、そのボスと鬼様の人間関係を、自分と自分が長年居た会社のボスとの関係に投影してみると、驚くほど重なって見えたりします。 RESPECTという言葉が一番似合いそうな、お互いを認め合った関係のように見えます。

普段は、そんなものどこにあるの?という顔をしていて、いざ大一番となるとしっかり顔を出す、RESPECTのある関係、素敵ですね。

本題とは無関係ですが、例の僕の後輩マゾのプリンスは、なんとなんと、朝霧リエボスが現役時代にプレイ経験があるらしく、ごくたまに、軽く自慢されたりしております。(チクショー!) でも、それって確かに自慢するに足る事実ですよね!

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一方のユリイカのゆみこさんは、僕のオジキでもあるわけで、色々と直接お世話になっております。朝霧リエボスが鬼様のボスとすると、オジキは姉貴分です。

そして、今回オジキが妹分の鬼10thに当たって見せた、フルパワーのサポートが凄かった! 昨日ご紹介したトーカさんも八面六臂の活躍と言いましたが、オジキも八面六臂かもしかするとそれ以上の活躍だった気がします。もともとオジキはプロデューサー的な能力が凄いひとですが、その人が本気出してサポートすると、とんでもない結果に繋がるのを今回目の当たりにしました。

オジキのサポートをさらに倍のパワーに変える鬼様もスゴいですが、この二人のキャッチボールは、そばで見ていて鳥肌ものの迫力でした。まぁ、その結果竜巻に巻き込まれたようなもので、120%のパワーで協力することになった、各分野のプロフェッショナル達は多少お気の毒という気がしないでもなかったですけど、、、。でも、そんなプロたちも鬼10当日にはご機嫌でみなさんお顔を揃えておられたので、あながち迷惑というのではなかったようですけど、、。

そんなわけで、今日僕が皆様にお伝えしたかったのは、鬼様とそのボス達との、掛け値無しのRESPECT溢れる人間関係です。それなしに今回の鬼10thの盛り上がりはあり得ませんでしたから。

鬼10th裏話 その1

2019年のビッグイベント、鬼10thが終わって、ちょびっと脱力感に見舞われておりますが、実は鬼10th準備の過程で、殆ど無数の「素敵な裏話」が生まれていたので、僕もその全てを知っているわけではありませんが、いくつかのお話を小出しに、ご紹介したいと思います。

最初の方はこの方。

ラシオラのミストレス、トーカさん。 
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実はトーカさんというミストレスは、
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ラシオラのプロフィール写真のこの写真を見た時に、スゲ〜っ!という印象を受けておりまして、

多分20歳前後のお嬢さんなのに、この雰囲気は何だ〜!という感じでした。

そのトーカさんが、今回の鬼10thのイベントの裏で、八面六臂の大活躍をして下さったのですが、詳しい事情はトーカさんご自身が書かれたこのブログ記事を見て下さい。

そして、鬼様が鬼10thの準備終盤にお会いしたときに、

「あのさぁ、トーカちゃんがスゴいんだよね。」

と話して下さった話が、良かったんですよね。

トーカさんは鬼10thの中で使う音楽を「打ち込み」で作って下さったらしいのですが、その進め方が素晴らしかったという話を鬼様が僕に熱心に語って下さったのです。

「トーカちゃんはさ、まずこんな感じでどうですか?ってサンプル作ってくれて、それを確認してから次に進むんだけど、その都度都度に、これでもかっ?ってぐらい確認とかしてくれて、あれはスゴいわ〜。」

というお話でした。

そしてそれを聞いた僕も、

「それはスゴいわ〜!。」

と文句なしに感心してしまいました。

実は私、長年メーカーでものづくりとかをやっていたのですが、その経験から確信していることがあるのです。

「優秀なヤツの仕事って、分かりやすい。」

実は一緒に仕事して、優秀か否かの違いって、この一点に尽きると思っております。

仕事って、結果だけみると、上手く行ったり、ダメだったりと色々あるのですが、その結果というフィルターを取っ払って、本当の内実を知っているヤツだけが共有している真実の部分では、優秀な人のやったことはその経過が全て明確なんです。だから、何か問題があっても、何時でもその問題の地点に戻って対策を立てることが出来ます。 一方でヤバいヤツの仕事って、結果的には上手く行っているように見えても、実はその経過がグチャグチャで、何かトラブルに遭遇したりしたら、金輪際原因不明! もう二度と一緒に仕事したくなくなります。

トーカさん、このルックスで、その仕事。さらには朝霧リエボスを巻き込むまでのトルネード巻き込みパワーもあるらしい。

ラシオラのミストレス、恐るべし!

というお話でした。

これ以外にも素敵で良い話があるので、それはまた別の機会に。



鬼徳の日

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昨日6月9日(日)に、鬼様のプロドミナ10周年のイベントがありました。このイベントについてはオジキを始め多くの方がツィートしておられますし、多分これから多くの情報が発信されるものと思いますので、そちらを参考にしてください。

僕の場合、このイベントはご主人様のイベントなので、後輩奴隷のプリンス達と一緒に「裏方」に徹しておりました。僕の受け持ちは、開場前はVIPの運転手、その後は場内撮影禁止の為に携帯のカメラにシール貼り、貴重品の番で、大まかに言うと警備のオジさんという感じでした。

そんなこともあって、鬼様ご出演の舞台は殆どライブではなく、会場ロビーのスクリーンで見ることになりましたが、それでも会場全体の熱気と、出演者、来場者(業界のスゴい方々とマゾ多数)、そのほかの関係者の醸し出す熱気は伝わってきました。

実はこの日は、会場の中のみならず、最寄駅の高田馬場駅周辺はいつもとかなり違う空気になっていたと思います。というのも、僕がVIPをお連れして会場に向かう途中、高田馬場駅から会場に向かう歩道に、フツーの人とは明らかに空気感の違う、なにやら周囲を圧倒する、際立った雰囲気の女性が相当数歩いておられ、マゾなら即分かる女主人オーラが充満していたからです。

会場に入ると、入り口付近にはあまりにも鬼様らしい、『アルファインからのお花』が飾られ、このイベントの特別さを物語っておりました。
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そして、警備員のおじさんの立場を悪用して、おそらく人生最多数の美女様(しかも皆様がドミナ!)とお喋りするという、超ラッキーなおまけ付きの、充実した1日となりました。

面白かったのは、知り合いの人に会ってお話するたびに、この特別なイベントを企画して実現するまでに関わった人達の凄さと、それを可能にした鬼様の「鬼徳」(人ではないので、鬼徳)を皆んなが異口同音に語ってくれたことです。 だれもそれを大声で宣伝したりはしないのに、皆んながそれを感じて、話してくれたことが嬉しかったです。

まぁ、唯一の懸念はこのイベントで初めて見た、ポイズンルイ子withMのM達や新人マゾがスゲ〜イケメンのお兄さん達で、さらに結構ちゃんと仕事も出来て文句の付けようのない奴らだったことで、この手のイケメンマゾの出現が、今後の鬼様周辺マゾコニュニティーのヒエラルキーに影響することです。でも、僕も伊達にリーマン30年以上やっていた訳ではないので、こういう新手の強力ライバルを何気なく消す技を思い出しつつ、対策を練りたいと思います。

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これはイベントの片付け終了後に、鬼様、後輩マゾと3人で撮った記念写真。顔はボカしていますが、二人とも嬉しそうに笑って居るのが分かる^^!

プロフィール

鞭フェチM男

Author:鞭フェチM男
鞭フェチが書く、鞭フェチの為のブログ。

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