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一人KHP?

最初にお詫び。

前回の記事で『ミストレスだけ』から『ミストレスとマスター』への守備範囲拡大を大声で宣言しましたが、今後はご主人様管理下の場合のみ『マスターも可』に軌道修正、規模縮小します。

一応、実際にゲイのS男さんとプレイしたみた結果、僕にはゲイの嗜好がゼロであることが改めてハッキリとし、そうなるとS男さんは単なる『S男役の道具』になってしまうので、フツーのマゾ x ゲイのS男という関係は、お互いの利害関係が一致しないことが分かったからです(当たり前?)。 それからもうひとつは、後で詳しく述べますが、ゲイのS男には本格的な鞭好きは少ないか、ひょっとしたら居ないのではないかと思われたことも関係します。

まぁ、冷静なマゾさんたちが、『バカだなぁ〜』と嘲笑っているのが見える様ですが、僕の場合この腰の軽さというか、実際にやってみて、失敗して学ぶパターンが取り得といえば取り得なので(負け惜しみ >_<!)、まぁしょうーがないかと開き直っておきます。

でも、一応プレイはしてみたので、そのご報告。

最初のプレイはお相手の方が『浣腸マニア』の方だったので、浣腸、浣腸また浣腸でした。やはりそれぞれの世界でマニアという方はいるもので、この方は完全な浣腸マニア! 持参されて来たガラス製100mlの浣腸器を僕に見せながら、『この半透明の感じが何とも言えないでしょう!!』と同意を求められました(>_<!)。彼のご自慢の浣腸器は25,000円くらいする高級品なのですが、彼としては『500mlのヤツがアメリカで売っているらしいが、それは200,000円くらいするけど絶対欲しい!!』と言っておられました。 この方は今回のドタバタの中で一番印象に残ったマニアさんでした。

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この半透明感が大事らしい、、。
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グリセリンの原液。 普通の浣腸では2倍程度にうすめるらしいですが、今回は原液100ccの浣腸でした〜。
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何となく親しみのあるイチジク浣腸。子供の頃に便秘をすると母親にこれを見せられて、その日のうちに便秘解消したことが何度かあった気がする、、。

最初がお湯、次がイチジク浣腸、さらにグリセリン原液の浣腸と、だんだんにキツくなって行くパターンで、お相手の方曰く『泣きながら糞もらすまで我慢させる』というプレイでした。

結果は、泣きながらもらすところのかなり手前で排便させてもらったので、あまり悲惨なことにはなりませんでしたです。自分が意外に浣腸耐性があることに却ってビックリしたくらいです。
で、思ったのが、この浣腸プレイというのは、フツーのSMでもっとメジャーに使われてもよいのではないかと言う事です。例えば、鬼様がよくやる『お盆の水をこぼすな』とか『手の上の氷のボールを落とすな』とかいう意地悪パターンとしては、かなり有効だし、浣腸した後でアナルプラグで栓をして極限まで我慢させるというお仕置きにも使えそうで、その上繰り返し出来るので中々面白いと思うのですが、どうかな?

肝心のゲイプレイの方ですが、メインはおちんちんを舐めるフェラとお尻を犯すケツマンで、両方とも初体験はしましたが、これがどうも、『一人KHP』という感じでした。 KHP=強制・ホモ・プレイですね、、。つまりマゾがご主人様に強要されて、好きでも何でもない『男』の性器を舐めさせられたり、『男』から犯されたりするというプレイですが、今回はそれを自作自演でやっているという雰囲気でした。その為僕にとっては、お相手の方のペニスは『鬼様のペニバン』(経験ないですけど)の代用品という位置づけになってしまい、なにやら申し訳ない気が致しました。 そして、受身のケツマンは代用品扱いでまだ良かったのですが、こちらが能動的になる必要のあるフェラの方は、ちょっと難しい心理操作が必要でした。
つまり、僕が男のおちんちんを舐めるというのは、全く性的興奮を伴わず、ひたすらやりたくないことをやらされるので、究極の陵辱というか、人間落としに遭っていると自分に言い聞かせてやっておりました。 

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写真は両方ともイメージでボクではありません^^!

そうそう、今回ゲイSMで色々調べたり、ゲイの方々とコンタクトをしてみて分かったのですが、もしかするとゲイSMでは『残忍で冷酷な鞭打ち』というのは殆ど存在しないかもしれないということです。 『ハードSM!!』と張り切っているお兄ちゃんでも、ちょっと話してみるとハードなのは、フェラとかケツマンをいっぱいやりたいという意味か、普通に威張りたいだけのヤツが偶然ゲイだったかのどちらかで、『ハード言葉責め』なんていうのが登場するくらい『???』な世界でありました。結局ゲイSMというのは、ゲイセックスがやりたくて、その味付けにSMが付け足されている印象が強かったです。という訳で、鬼様レベルの鞭でマゾを泣かせてやる!!というゲイS男さんはいませんでした。考え様によりますが、ゲイの人達はセックスをしたいのが優先というかなり『正常な変態さん達』で、純粋に『鞭で屈服させて支配欲を充足させればそれで満足』といった、鞭フェチマゾが求めるみたいな純度の高い『ド変態さん』は少ないのかもしれません。 もしこのブログを読んでいるハード鞭打S男さんがいらっしゃいましたら、是非お話聞かせて下さい。

で、2日程間を空けて、ゲイSM体験第2弾は25歳の『中年のオジさんを調教したい』という希望を持つS男君でした。彼には、第一回の経験を踏まえ、ゲイセックス的な事は出来ませんよと伝えた上で、鞭打ちのみのプレイでした。


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鬼様のケイン画像を見慣れた方には、恐ろしく平和に見えると思われるお尻画像。鞭打ち終了後8時間くらいで撮影したものです。まぁ、見た目の通り殆どダメージの無い鞭打ちでした。それでも25歳のゲイS男君は、こんなにちゃんと叩いたのは生まれて初めてと結構喜んでくれました。
その後は雑談タイムで、こっちの世界のミストレス達のスゴい話を少し聞かせてあげたら、かなり生真面目な彼は『是非勉強しに行きたい(調教を受けに行きたい)』と決意を語っておりました。ホントにいい奴だったなぁ(笑)。

で、このゲイSMの世界を覗きに行ったプチトリップの総括ですが、、。
先ず、鞭については、完全にコチラの世界の鞭が優位で、わざわざゲイの世界に出掛ける必要はありません。
鞭以外のプレイ、例えば浣腸とか、アナル責めとか言ったプレイについては、好みはあると思いますが、プレイとしては成立すると思います。ただ、プレイとして成立するという事と、心が反応するといことは別問題で、その辺を割り切れる場合はよいのでしょうが、僕の場合はちょっと難しいなと思いました。
最後に本格的なゲイセックスプレイですが、これはゲイの気がゼロなので、ご主人様に『ヤレ』と命じられた場合以外は無理ですね。だからKHPというプレイがあり得るのだと思いますが(笑)。


というわけで、僕は今年も鬼様のケインでヒーヒー言わされることにしま〜す!。




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なるほど

貴重な体験を教えていただきありがとうございます。

そしてお疲れ様でございました。
私もSMの世界でわかったことが一つありまして
「してみて初めてわかること」がたくさんあるということです。
そして、終わりがなく、奥が深いということです。

貴殿に話すのは申し訳ありませんが、鞭の快楽もまたしかりです。
受けてみて、初めてわかることもあります。

打たれた鞭の衝撃が相手の気持ちと理解出来る様になるとそれは
また次の境地にまで進めるのでしょう。

今回の報告凄く楽しみでした。
そして勉強になりました。

Re: なるほど

貴重というよりも、アホな報告でスミマセン。

ま、やっぱりやってみないとね(笑)!

ニュートラル

鞭フェチさん、upありがとうございます。

実際にしてみて考える、本当にそう。…でも、色々な経験を経てその境地に立てると言う感も強く感じます。強い!

笑って楽しんで下さる、超素敵な鬼様が居られてこその冒険なのかな~なんて少し思ったり。大人の世界です…。

規模縮小された鞭フェチさんにホッとした私…自分でちょっと驚きました。

勝手に心配してごめんなさい!(笑

Re: ニュートラル

いや、お騒がせしました〜! 好奇心強過ぎるのが良くも悪くも、自分の特徴だな〜と改めて思いましたです(笑)。

鬼様結構楽しんでくれたみたいです^^!

ではまた〜。

KPHの意味がわかってたら、前の日記にコメントしなかったなぁw
knee holds punishingとか、よく意味がわからないまま推測してしまいました。
多分ゲイに比重を置いたからそうなったんですね。
Sに置けば、鞭を打てるなら相手の性別はどっちでもいいというS男さんもいますし、玉なしニューハーフとか。筋力は落ちていくそうですが。

Re: タイトルなし

KHP-かなり強引な和製英語のイニシャルですよね(笑)。

なんか、お騒がせしました〜、という感じです。

では〜。
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Author:鞭フェチM男
鞭フェチが書く、鞭フェチの為のブログ。

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